
いよいよ、平成20年も押し迫ってまいりました。本年も当「国松君」のブログをご愛顧して頂いた皆様、本当にありがとうございました。今年一年もだんじりをはじめ、太鼓台、播州屋台まで、各地を飛び回り拝見させて頂く事が出来ました。 そして、行った先々ですばらしい木彫り彫刻を見せて頂くことが出来、各関係団体様には、撮影協力並びに、貴重なお話をお伺いさせて頂く事が出来た事を改めて厚く御礼申し上げます。 平成21年も引続き、開さんの作品を中心に、木彫り探求に精進して参りますので、変わらぬご厚情を頂けます様、よろしくお願い申し上げます。

天神さんと牛は、切っても切れない縁がありますね。

▲牛の彫り物といえば、天神さん繋がりが多いですが。。。

▲源平盛衰記の中の「倶利伽羅峠の合戦」での火計でも、牛が刻まれています。