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先週の日曜は、朝から祭り関係の片付けがあり、予定していた八田南之町の昇魂式にも行けず、残念な日曜になるはずやったんですが、片付け終了後、「突発性彫り物症候群?」に襲われ、夕方に用事があるにも拘らず、姫路まで行ってしまいました!(汗)私に、許された時間は、姫路滞在時間約2時間というもので、常人なら、まずは、こんなアホな行動はとらない筈でしょう!(笑)
しかし、このアホは、「姫路が!松本義廣が、俺を呼んでいる?!」と思い込み、カメラ片手に、電車に乗り込んでしまいました。1時間30分後「山陽網干駅」に、到着!ひたすら、地元らしき道行く方に、「富島神社は何処ですか~?」と、うわ言の様に尋ねながら、ようやく御旅所?のような処で、屋台が据え置かれ、壇尻で「俄か」が行われていました。
それでは、「驚愕!彫り物バカの姫路強行ツアー」をご覧下さい。
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▲電車の乗り継ぎが、スムーズに行き、午後1時前には、富島地区へ到着しました。
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▲そして、目の前の絢爛豪華な屋台に、暫く釘付けになりましたが、時間が無い事に気づき、早速、撮影に入りました!
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▲こう並ぶと、やっぱり圧巻ですよね~綺麗わ~
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▲そして、乗り子さんの移動です。地に足を着けずの移動です。神聖ですよね~ご苦労様です。
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▲そして、屋台の並んだ奥では、壇尻の前に、舞台を組み、獅子舞を披露していました。
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▲この獅子舞。やはり周囲が見辛いのか、周りに付いた人たちが、獅子舞が端に来ると手で舞台を叩いて合図を送ったり、手で足を舞台側に押し込むようにしていました。
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▲担ぎ棒?の受け。龍の口で細工しているとは、カッコ良いですよね~だいたいの屋台は、このタイプでした。
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▲ある屋台の腰組みの枡合?彫り物です。金に彩色されていました。
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▲龍の屋台紋?が印象的でした!
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▲この正角や木鼻の部分は、だいたいが彩色されているものが、多いのですが、ここの屋台は、されていませんでした。オマケに、作品としても秀作でした。
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▲隣りでは、俄かの獅子舞も盛り上がっていました。
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▲この彫り物は、腰組みの間の枡合部分?の彫り物ですが、これも名作でした。たぶん、松本さんと思われますが、私は何故か開さんを感じました。
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▲そして、これは腰組みの組物ですが、松本さんの作品ですかね?これは、良かったです。中々無いですよ!こんな作品は!
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▲伊達綱も風格がありますよね~嵌りそうですわ~
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▲こんな川沿いの、のんびりした風景の中で、祭りは行われていました。ええ雰囲気ですよね~これが、宮入りともなると、荒々しい雰囲気に変わるんでしょうけどね~
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▲そして、足早に富島地区を後にし、電車で戻り、荒川神社へ
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▲神社は、すごい坂ですが、着いていきなり坂の上から少し小さめの布団屋根の屋台が、下ってきました。
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▲見事な屋台ですね~
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▲が、しかし、「あら?ここは、布団屋根か?」と思いつつ、境内付近まで上がると、神輿屋根タイプと布団屋根タイプが、並んでいました。
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▲こちらの屋台もどれも素晴らしかったです!!
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▲ここよりは、少しですが、狭間の特集です!
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▲彩色したものも多かったですね~個人的には、無しの方が好きなんですが・・・
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▲最後は、「飾磨 松本義廣」の墨書きが入った写真です!

いかがでしたか?
荒川神社を後にして、大阪に辿り着いたのが、午後5時半でした!(汗)あまりにも強行過ぎて、あっと言う間に大阪に、帰ってきたんで、何か夢見ているみたいでした(汗)とにかく、松本義廣師の作品が見たくて、思わず電車に飛び乗ってしまいましたが、彫り物の作品的には、見に行って良かったと思いました。しかし、祭り見学としては、何が何やら、解からず仕舞いで、祭礼気分も味わえずでした。(汗)
次回、行く機会があれば、もっとゆっくり色んな所を廻りたいと思いますが、何せこちらも10月祭礼真っ只中であり、なかなかチャンスは、訪れないような気がします。
けど、また行きたいな~