
週末の写真が、なかなか編集できない今日この頃ですが、とりあえず、行ってきた模様だけは、アップ出来そうなんで、5日の分からアップさせて頂きます。 土曜日、行ってきたのは、兵庫県は、加西市北条町の「節句祭」でございます。 「節句祭」は、北条町周辺で毎年4月第一土・日曜に行われる祭りで、播州三大祭りの一つとして、800年以上に渡り、伝統と歴史を継承し、播州に春を呼ぶ春祭りとされているそうです。祭りは、14基の勇壮な屋台の練りと神輿の渡卸、県民族文化財の指定を受けているという「龍王の舞」、東西地区より雄鶏を高く差し上げて見合わせるという神事の「鶏合わせ」、少女が巫女姿で奉納する「浦安の舞」など豪華絢爛な祭です。 私は、当然ながら屋台の狭間の彫り物狙いで、行かさせて頂きました。この地区には、播州を代表する彫り物の宝庫という事で、ぜひ見てみたい祭のひとつでした! 各地区の詳細は、後日ゆっくりとご紹介させて頂くとして、まずは、ダイジェストにて、ご覧ください。

▲朝7時に家を出発!中国縦貫を加西ICで降り、約2時間で現地へ到着しました。祭り用の仮設駐車場へ車を止め、少し歩くとはじめに見えてきたのは、住吉神社のお旅所でした!お旅所といえども、大変立派な建物で、広い境内の中には、屋台蔵もありました。

▲続いて、少し歩いていると小さな神社と併設した屋台蔵を発見!すごく雰囲気のある建物やな~

▲そして~離れた所で太鼓の音がするので、行って見ると屋台発見!初屋台は、「御旅町」の屋台でした!そして、その豪華絢爛さに感動です!

▲しばし、運行をともにし、祭の雰囲気を楽しみました!

▲続いて、本日宮入がある「住吉神社」に、到着すると、祭を盛り上げる小さいお子さんが巫女姿にて舞う「浦安の舞」が神殿にて奉納されていました!そして、神殿内には、「桜井の駅」の奉納絵馬があり、しばし釘付け!(笑)そして、表には、お神輿が2基据えられていました。

▲そうこうしているうちに、各屋台が、続々と神社前に集結し始めました!

▲感じの良い笛の音色と共に「本町」の屋台がやって来ました!笛方が、乗っていない地区もありました。何でかな?

▲そして、次々と鳥居を潜り、境内へ…

▲神殿前で、各町の練りが始まりました!その勇壮さに、しばし見入ってしまいました!

▲全町揃うと続いては、御旅所へのお渡り神事が、始まりました!御神体が乗ったお神輿二基を守るように行列が、御旅所へ進みました!この時点で、時計は1時半を廻っていました。夕方前に大阪に戻らないといけなかったので、我々の初「節句祭」見物は、終了です!

▲そして、また改めてアップしますが、2点ほど彫り物画像を掲載します!


▲詳しくは、後日…しばしお待ちを!(笑)
いかがでしたか~?
初屋台という事で、勇壮なかつ格式のある祭りと初めて見る名作彫り物に終始興奮しっぱなしの一日でした!
前々から、ネットや書籍で播州彫り物を一度見てから、この目で見てみたいと思っていましたが、実物は写真以上でした!これを機会に、また来れるチャンスがあれば、播州の祭りに来て、この他の彫師の作品を見てみたい気持ちになりました!
各地区の詳細については、追々掲載させて頂きますので、今しばらくお待ちください!
初屋台という事で、勇壮なかつ格式のある祭りと初めて見る名作彫り物に終始興奮しっぱなしの一日でした!
前々から、ネットや書籍で播州彫り物を一度見てから、この目で見てみたいと思っていましたが、実物は写真以上でした!これを機会に、また来れるチャンスがあれば、播州の祭りに来て、この他の彫師の作品を見てみたい気持ちになりました!
各地区の詳細については、追々掲載させて頂きますので、今しばらくお待ちください!