
昨日、今日大阪では、天神祭が開催されました。しかし、この24・25日の天神祭は、全国的なもので御祭神の菅原道真公の命日とされ、縁日が開催されます。そして、大阪にもほど近い芦屋の打出天神社でも夏祭りとして開催され、地車が出ました。地車の形式としては、外ゴマで、典型的な神戸型であります。しかし、ご存知の方も多いとは思いますが、製作は、昭和九年、大工は、大宗こと植山宗一郎師、彫師は、淡路彫り「黒田の龍虎」木下舜次郎師とこのコンビとなると、通常なら岸和田型が、普通ですが神戸型ということで、どんな地車やろ?と考えながら夕方の湾岸線を走って行きました。では、今日は、時間も遅いので、さわりの部分だけ、アップします。

▲小屋前で、差上げ

▲大きなコマ提灯には、「梅鉢」の紋

▲後正面土呂幕「唐獅子」

▲後屋根車板は「素盞鳴尊 八岐大蛇退治」
大阪の天神祭も少し見てきましたが、芦屋も大きな花火は、無いですが素晴らしい地車が、ありました。続きは、明日ぐらいにはアップしますので、お楽しみに・・