
少し、ご無沙汰でした。ちょっと、仕事が忙しかってパソコンの前にも座れませんでした。では、今日は、以前、黒田正勝の~葛尾~をご紹介させて頂きましたが、同じ都志八幡神社の~本村~をご紹介させて頂きます。この壇尻は、彫師などの詳しい事は、私は判らないのですが、狭間にしては、少し大振りの彫物でシンプルそうに見えますが、なかなか味のある彫物で、私は、かなり気に入っています。彫物は、狭間三面は見れたのですが、一面は、見れませんでした。それと図柄は、その内一面しか、判りませんでした。(汗)また、皆様のご指導を頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

▲いきなり、図柄が判らないのですが、「三国志」辺りでしょうか?

▲これも図柄不明ですが、この唐獅子と虎?は、結構、気に入っています! }

▲アップです。

▲もう一丁です。良いと思いません?

▲唯一、判った「清盛布引の滝遊覧」板原地車の松良にもありましたね~

▲アップです。「清盛」ええ感じです。

▲「悪源太義平」何か、播州の香りがする彫物です。
どうでした?「清盛布引の滝遊覧」は、お気に入りです。何か播州の香りのする彫物ですね~あと、わからない図柄ばかりでしたが、彫物自体は、本当に味のある物ばかりで、かなり有名彫師の方が彫られたのではないかと推測しますが、どうなんでしょう?しかし、「ええもんは、ええ!」と言う事ですね~(笑)