東京オリンピックの影響もあり、各地どんどんスケボーパークができている。
地元の福知山市では、スケボーできる環境がない。
僕自身も中学1年生からスケボーを始め、中学から大学までの思い出といえばスケボー、一色。
中学の時は10人くらいでやっていて毎日楽しい時間を送っていた。
僕らの親も積極的に応援してくれ、舞鶴にあるショップ、パーク、宮津、三重など車で連れて行ってくれた。
中学3年くらいの時には、パーク建設に向け、署名活動もした。
当時、福知山市議の方も協力してくれ、少なからず動きがあったが、建設までは至らず。
そんな学生時代だったが社会人になると他のことも楽しくなり、一旦やめてしまった。
そして、東京オリンピックの正式種目にスケートボードが選ばれ、日本人が金メダルを獲得。
オリンピックの一年前くらいから、僕も久しぶりにやってみると楽しい。
駅前でも学生がやってるのは知っていたので、駅前に行ってみるとかなりの数のスケーターがいた。
駅前にはスケボー禁止の立て看板があり、滑れる場所がないのでそこでやる状態。
10年前くらいと全く変わっていない。
そんな中、福知山市でちょっとした動きが。
福知山商工会議所青年部が2022年10月にスケボーのイベントを実施。
めちゃくちゃ盛り上がって成功した。
これからもっと健全なスポーツとして日本でも認知度も上がっていくだろうし、野球やサッカーなどと同様に一つの街に一つは必ずある施設っていう感じになっていくと思う。
まだ、スケボーは健全なイメージ(特に年配の人)はないかもしれないけど、何事も真剣に取り組めて楽しめることは大切。
僕も親世代になりサポートしてもらえるから楽しめるっていうのを切に感じていて、若い子たちにものびのび楽しんでほしいと思っている。
現時点ではまた学生時代お世話になった福知山市議の方と、元校長先生、自営業の方と打ち合わせを重ね、少しずつ動いている。
少しでも前進できるようコツコツ頑張っていきたいと思う
