Lovely Day -50ページ目

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

 

金曜 夕方の駅前

 

 

 

 

 

人人 多く

待ち合わせの人も見かけたり・・

 

 

 

居酒屋呼び込みのお兄さんに いいこいいこされたりの 人好きソイは

 

ここにいることが好きで

 

 

 

 

 

 

駅前コースの道を歩きだすと

グイグイ寄り道あまりせずに ここにたどり着く。

 

 

 

今日はここでしばし 一緒に人間ウォッチング

 

 

 

ウォッチング中は、店店からの 美味しいにおい

(あぁ、焼き鳥のにおい・・・)

 

 

そして 食い気を抑えつつ

さぁ歩き出そうか~と歩きながら通った BRITISH HUBからは

 

“AI No Corrida”が聞こえてきて

 

 

 

懐かしさと 軽快さと 躍る気持ち

 

 

 

 

 

 

 

アイノコリダ  フフフンフ~ン♫

 

 

久々聞いた曲に 久しぶりに出会った友達に会えたようで、

 心も躍って帰る帰り道だった。

 

 

 

 

 

帰って ソイご飯終わってからの 夜空見上げで見た月

 

 

 

 

 

 

 

 

変わりながらも 変わる世の中でも  変わらずにいてくれるもの の

ステキを思う夜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Things that never change

 

月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走るように歩いて・・

から始まった5月

 

 

走るように歩いて行った場所で会えてた人

 

(この世で会えなくなる) の気持ちが  

時、過ぎていくたび喉につまり

 

つまらせながら、

そこでの時を大事に大事に過ごして、

 

大事にすればするほど

 

喉がつまったままでいいから  (時よ、のびておくれ)  を思い、

 

誰にも決められない、だけど決まっている道を歩いていた

 

 

と、その時歩いてた自分 思い返すことができるようになってきた

 

 

5月30日

 

 

 

ゴクンと飲み込んだら

会えなくなりそうで 怖くて怖くて

 

いつも 怖い気持ちがくっついて歩いていた東京駅で

ドラえもんに出会って

 

 

 「ドラえもん 一緒に帰ろう」

 

 

 

 

 

怖さ吸い取ってもらって  一緒に帰ってきてもらったドラえもんは

 

 

その日からそっとそのまま部屋の片隅で

私を待っていてくれて

 

 

 

 

ようやく 手のひらにのせること出来た

 

 

 

 

楽しい 嬉しい 悲しい 辛い

 

想いや思いや気持ちは 人生の彩になって

 

たとえその生きる道が終りを迎えても

同じ彩を知ってる持ってる者の人生の中で

 

彩はなくならず

思い浮かべて思い出す時は また一緒に色づけできるのだ

 

 

 

 

 

 

そう思いながら

レースのカーテンを洗って 気持ち新たにまたなれた窓から

ドラえもんと一緒に外眺め。

 

 

 

彩の中の 悲しみは

なるべく少なくしたいけど

 

心のなかに生まれてしまった悲しみは小さくは出来ないから

それ以上 大きくならないように

 

人生キャンバスに描いて出してしまったほうがいい

 

一番溶けやすい涙に溶かして 描いたほうがいいのだ

 

流れ続ける涙はないのだから・・

 

 

そんなことも知ったのかもしれないな

 

って思ってた火曜日。

 

 

 

 

 

ゆっくり作業してたせいで  お散歩遅くなっちゃったね

の夕~夜散歩は

 

 

 

 

昼間の暑さをさ~っと 空気入れ替えてくれてるような

涼しさだった。

 

 

 

 

 

 

 

2年前の5月31日に Puppyソイは 我が家の家族の一員になった。

 

 

 

 

 

 

その日から

キミの中にも 知ることが増えて 

知ることは 知ってることになっていって

 

 

 

 

 

 

私も キミの目線と行動とともに

知ること 知っていくことが増えて

 

 

 

 

 

キミのおかげで 

 

生きていくことに向き合う向き合い方も 

自然と 

 

無理をせず

 

 

 

 

生命イキイキ

 

 

 

 

朗らかに

 

 

 

 

遊ぶ時間は 大いに遊ぶ

 

 

 

 

それを 基本にしていこうよね

 

 

そう教えてもらえてるなーと 

笑顔を笑顔で返せる幸せ感じてた 彼女との時間。

 

 

 

「新スタートだよ」

 

 

 

 

年輪のように バームクーヘンのように、

首かしげハテナちゃんとの絆

 

また一巻き 大きくしていこう

 

 

 

 

 

 

 

 

6月1日

 

月の新スタート

 

 

 

 

 

今は知らないことが

 

 

 

 

過ごすごとに 増えていくと思うと

ワクワクしてくるナ

 

そう思う月初め。

 

 

 

 

久しぶりに 以前息子にもらった

『人生はZOOっと楽しい!』を開いたら

 

一番目に止まった言葉は

 

 

 

【 最近、バカ笑いした? 】

 

 

 

 

 

ユーモアとジョーク

 

それを言い合える人がいる

 

バカ笑いバンザイ

 

 

 

今月は、いや、これからもずっと ユーモアとジョークで

笑っていこう。

 

 

 

【 人間を除くすべての動物は、生の主要な仕事が

生を享楽することにあると知っている 】

サミュエル・バトラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

incorporate humor into life.

 

笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「元気ですかー」

 

 

 

 

 

「元気が一番、元気があればなんでも出来る」

 

さらっと聞いて、ハハっと笑って

元気ですかーのアントニオ猪木の言葉を真似てたこともあったけど

 

 

この言葉はスゴイ威力が入ってるんだ なんて思ってた散歩道。

 

 

 

 

ソイの元気ですよーの顔見てると

 

 

 

 

アントニオ猪木に「元気ですかー」と言われている気持ちになって

 

「元気ですよー」

 

 

 

 

そう 心で返事していた 27日土曜の海

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

28日 日曜の朝は 日差し強く

夕方まで お散歩待ちしようかと思ったけれど

 

夕方はいつも混むからその前に・・の選挙へ  ソイも一緒に行きながらの

短散歩して

 

 

そのまま その後 車で 植物のお買い物

 

 

 

 

 

植物に囲まれていたら

 

 

 

 

生きてるって なんていいんだ、

「生きてるだけで丸儲け」 って言いたくなる 気持ちになっていた。

 

 

花を選んで

 

 

 

 

帰る前に見た夕空とトラック

 

 

 

 

乾いた土には お水をあげてね

お水は 元気の素だもんね

 

(流れて乾いた分だけ 今度は お水をあげよう)

 

 

乾いてしまった部分に お水が かかってきた気持ちにもなっていた。

 

 

 

 

 

 

待ちぼうけちゃんにも 喉乾きお水をあげての帰り車の中は

植物の香り

 

 

生きてる香りに包まれて 元気増えてた帰り道だったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

29日 月曜日 朝から 蚊取り線香つけて

植え替えスタート 

 

 

 

 

赤い鉢を買おうと思ってたのに

黄色ばかりに目がいって

 

 

 

 

その時の インスピレーションで 黄色にした黄色鉢

 

(やっぱり黄色にしてよかった)

 

時間たってもそう思うんだから インスピレーション信じるのって

いいのかもね

 

 

そう思いながらの植え替え は 終了

 

 

 

 

他の鉢にも土を足したり

しばらく手をかけてあげてなかった部分に

手をのばすことが出来て 

 

スッキリ気分な庭

 

 

 

 

 

植物と触れ合えて

大地に立てて

 

 

 

 

 

大好きちゃんと一緒にいられて

 

 

 

 

話せて笑えて・・それから、それから・・も出来て、

今日も、丸儲け以上以上だな~

 

 

 

 

 

 

 

あぁ  生きてるって 素晴らしーーーい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Thanks to today today.

 

らぶ♥

 

 

 

 

 

 

 

 

なにげなく 耳に入りこんで、

なにげなく 見ながら 覚えていたCMソングが

 

最近は とても 心に染み渡る

 

 

そう思う CMソング

『Day Dream Believer』

 

 

ずっと夢を見て 安心してた

僕は Day Dream Believer そんで

彼女は クイーン

 

でも それは 遠い遠い思い出

日が暮れて テーブルに座っても

Ah 今は彼女 写真の中で

やさしい目で 僕に微笑む

 

 

 

忌野清志郎の歌声とともに セブンイレブンの美味しいものたちを眺めていた

そのCMが

 

心をナデナデしてくれる曲だったのだなと くちずさんだり聴いたり・・。

 

 

いい歌だ。

 

 

 

 

[ 25日木曜日 ]

 

 

頭の中でこの曲流しながら

 

駄々っ子ちゃんが どうしても行くのだ

という夜の手前の海へ行けば

 

 

 

 

 

誰もいませんの海

 

 

真っ暗になる前に 帰ろうとしたのに

帰れそうもなくなりそうだから 抱っこで退散・・

 

が、重すぎて 途中からは  「帰るんだよ」の説得しながら歩き

 

 

 

 

 

笑いが出るほど 言うことを聞いてくれない姿に

また笑う帰り道のりは

 

 

長くて   家へ着く頃は すっかり夜になってしまった。

 

 

 

 

 

駄々っ子ちゃん夕飯の後は、

こころのままに

とっても久々な ひとりディナーへ

 

 

 

 

ごほうびって名前にすると

より美味く感じるから 

 

ご褒美ご褒美自分へご褒美

 

 

 

 

 

ひとり のんびーーーーーり

食べて飲んで酔った夜

 

 

自分にやさしくするって いいね。

 

 

 

 

 

[ 26日 金曜日 ]

 

 

 

朝からあめふり金曜日は

 

湿って湿って 湿った空気が多くて

不快指数UPだわ~と 思ってたけど

 

湿気より食い気のソイを見ていたら

 

 

 

 

 

 

 

除湿されてきた気分になれた。

 

 

 

 

 

湿度に弱い もみの木が  湿気だらけの季節を乗り越えられるか 心配だけど

 

若葉たちは すくすく成長中

 

 

 

 

 

だけど スモークツリーの スモークの葉は 

スモークにならず・・・

 

 

 

 

あぁ 残念。

 

 

 

でも オリーブの小花が開花していて

 

 

 

 

 

よろこびひとつ  胸の中 大切にしまって

 

ソイと歩いた 湿った散歩道には

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱーーーっと赤い花たくさんつけたブラシの木

 

 

 

 

 

赤ブラシ いっぱい

 

 

 

 

 

湿度で不快感増えて嫌いになってしまいそうな時期になっても  

 

咲いてくれてる花に

「この時期もいいものよ」

って好きにさせてもらってるなぁ~

 

 

 

 

 

 

そう思う帰りがけ、

ツバメの休憩に出会った

 

 

 

 

 

ハネノバシ

ハネノバシ

みな必要 ハネノバシ

 

 

 

 

そして 帰ってからの彼女は今日も脱力

 

 

 

 

 

 

で、座り寝ちゃん

 

 

 

 

 

 

ぷぷぷぷ

 

 

 

 

 

 

 

 

I love reward

 

スマイル

 

 

 

 

 

下を向いてるかわいこちゃんたち

 

 

 

 

 

あなた達が下を向いて笑ってくれているから、

私たちは上を向いて 微笑むことできたよ

 

 

 

 

そばで 咲くものたち、 実がなるものたち

 

 

 

 

 

いつだって マイペースのキミ

 

 

 

 

止まっている想いを抱いて

止まらない時が 過ぎていく中

 

すれ違うものたち、そばに居てくれるぬくもりに

励まされて生きる日々

 

 

だったけど

 

 

 

私の身体と 母を支えなければの心が

クタクタしてきてしまい

 

「俺の所へ来いよ」

と言ってくれた

兄貴の所へみんなで行こう と

 

デリバリー食品づくりを母にも手伝ってもらって

 

 

 

 

 

19日金曜日夜中に到着の兄貴下宿宿 = プチ別荘

 

 

 

 

きみが下宿することになったこと

この地にいること

 

 

 

 

こうなることを 神様は知ってて

こうしてくれたのかな?

 

 

 

 

人生の道を全部知ってるのだね・・きっと・・

 

見えないけれど

見ていてくれる存在感じながら

 

神の道を歩いたり

 

 

 

富士山 くっきり見えなくて残念だったけど

三保の松原、薩埵峠、日本平、

 

 

 

 

両親が約50年前 新婚旅行で訪れて歩いた地を

みんなで回って歩いて

 

 

兄貴の大学前が なんだか 落ち着くわね~と言う母と

 帰る前に散歩して

 

 

私も 息子に 少々よりかからせてもらって過ごした

二泊三日。

 

 

 

またねバイバイの帰り道は

 

 

 

 

松屋の牛めし

はじめて食べたという母と並んで食べて

「うま~い」を叫んで

また松屋へ行こうね話ししたりしながら

 

帰宅。

 

 

 

帰ってきた翌日から

また、頑張れる・・と思ってた自分だったのに

 

どうにもこうにも気力減退、いつもの頭痛がはじまりだしてしまってたら

 

 

 

 

母も しっかりせねばの気持ちを持ちだしてくれて、

 

「明日は帰ろうかな?」

そう言ってくれた。

 

 

 

 

自分でコントロールするのが難しくなってしまってた

自分の体力・精神力・・

 

 

だけど 姉の姿を思い出すものを

少しでもなくしてあげなければの思いに

 

 

もう一度 ガンバレやる気スイッチを押してもらって

母の部屋お片付けした23日火曜日

 

 

 

 

 

片付け終わって 脱力の夕方

 

時が止まっていた母の部屋に入ってくる風は

おつかれさんを言ってくれてたみたいで 私を優しく撫でてくれたみたいだったな。

 

 

姉が入院して15日

母を支えての一緒の暮らし 15日

 

「1ヶ月もあなたに甘えてしまったわね」

 

夢中で過ごして気がついたら1ヶ月が過ぎていたことに

母の言葉でびっく振り返ったりして、

 

15日 水をあげてなかったのに枯れないで生きてくれてた

カーテン向こうのオリーブの木に なんだか同士を感じて

 褒めてあげて

 

母とまたねした夜

 

 

自分の中の自分に 「おかえり」

を言っての帰り道運転だった。

 

 

 

 

 

心の痛み、悲しみが

また

自分を支える柱になってるも思い

 

今という時間の尊さも強く思い

 

人生一度きりの これからの時間 自分なりに目一杯楽しんでいこうも

強く強く思い

 

 

 

 

いつもの時が流れ出した今日は

 

 

一目惚れポチッとしたバッグが届いて、

母とショッピングした時に 一目惚れしたスカートと並べて

 

 

 

 

 

心にスマイル栄養注入。

 

 

 

身体がもう少し回復したら

一目惚れさんたちと一緒に ひとりお出かけしよう

 

 

 

そう思えるようになってきたな

自分で自分ハグをすること出来た 今日は

 

25日木曜日イシシ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

normally,special

 

きらきらきら~♪nikoきらきらきら~♪