ゆっくり行くから、見えてくるもの。
青春18きっぷ 2008年 JR 駅ポスター
次、会う時は20歳
19歳の息子の夏 10代最後の夏
ダカラ
1週間いっしょの生活をしようの夏
(+ソイの夏移動の体力調整)
にしよう
の話は 「いい?」「いいよ」で 即 決まり、
兄貴父は一度帰宅の
2人と1匹下宿暮らし(7/16〜7/20)スタート
いつも大寝坊してるソイも、
兄貴と同じ時間に起きて
シャワシャワシャワシャワと大音量で鳴いている蝉の声の外で
兄貴を見送り「いってらっしゃい」
スーパー前で、
下宿で、
大学の帰り道で、
「おかえりなさい」
いつもとは全然違う生活リズムなのに、
まるで、ずっとここで暮らしてたみたい?な生活にすぐなれていた。
そんな毎日には、普段ほとんどしない あさんぽが
仲間入り
朝から暑かった毎日だったけど、
銀行の建物の上にいる 羽衣天女さんに
「おはよう」の挨拶したり
オニユリ見たり、
毎日出会うワンちゃんと すっかり顔なじみになったり、、、
千葉へ帰ることを忘れてしまってた
日々。
昼間は 猛暑だから、ずっと部屋の中での
石あそびも、
眠りも食欲も変わらず、
暑さ負けもせず で 一安心♡
だったけど、
1日中 猛暑空の下にいる息子や仲間たちが、
具合悪くなったりしてないか??
そちらの心配は大きくなり、
でも若いから大丈夫か?と思ったりしながら
ガスコンロ1つの小さな台所で
こちょこちょとクッキングした 私の時間
フライパンは テフロンはげはげで、
何を焼くにも 焼きにくく
餃子はもちろん 破けちゃったけど
モリモリがっつく息子と競争食べ出来て、
楽しかった♫
そんな下宿暮らしで、
うれしかったことは 息子が帰りにセブンのドーナツを買ってきてくれたこと
ご飯作ってくれて、洗濯してくれて
ありがとう
そう言って渡してくれた オールドファッションは
甘くてとってもおいしかったな♡
ガード&試験で休みない週だったけど、唯一午後試験があった日
海には行かない夕方に
いっしょの散歩が出来て幸せそうだったソイ
2人の喜び散歩顔が見れて
私も幸せ増えた散歩道だった。
のんびりのんびりな性格の息子‥
ゆったりゆっくりが好きなソイ‥
息子とソイには
どんな時も 慌てないところ
ゆるるなところ
そんな
共通点があるんだを、気づきなおししながら、
この1週間も 待ってますよ〜多しな、
Wゆっくりな子ども達と暮らしていたら
日が過ぎるごと自分の心に、
緩やかな時間風吹く
大きな自由広場が出来上がっていた^_^
それから、
息子が暮らす街で、息子を育ててくれてる仲間たちに
道端で会うたび
私にも
笑顔で話しかけてくれる若者たちと
会話しながら
ようやく出会えた良き仲間たちが
息子のそばにいてくれることを喜び
これまでの 人間関係の辛さや悲しみが
彼の
踏み切り板になったんだな〜って思えたわ。
そして、
7/21土曜日は 兄貴父が戻り
明日は帰る日だから と
ガード帰りに待ち合わせ食事
息子が好きな 下宿そばの 『五郎十』 で
ガッツリ定食
ガツガツに食べ終わりの頃、
足裏が痛くてたまらないというから
テーブルしたにのびてる足裏を見れば
魚の目が赤く化膿!!
よく見れば 6個も魚の目ができてて
最後は
魚の目治療騒ぎで大騒ぎになった下宿生活だったぁぁぁぁー^_^;
帰る日、
ガードが終わり帰ってきて
そのまま
ソイ散歩に行ってくれた兄貴に
大喜びソイ
で、またも、ハイテンション砂だらけちゃん‥出来上がり。
1週間の下宿生活で、
❤︎慌てない慌てない
❤︎ゆっくり歩いて行こう
❤︎ゆっくりの方が 広く景色を見渡せる
2人に教えてもらった毎日だったな〜
って 2人の背中に
(ありがとう)した
19歳母さんの 子たちとの夏 
















