そのむかし。シッポと一緒に、人間が失ったものは、なんだろう。
財団法人 神奈川県動物愛護協会
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短い短いシッポのソイ
短いシッポのソイに出会うまで、
犬は感情をシッポであらわすって
ずっと思ってきた。
きっと、大きくなれば もうすこし伸びてくるのかな?って思ってたシッポは伸びず、、、
だけど、
「シッポが揺らせなくても
感情はあらわせるんですよ、犬もね」
そう教えてくれてる
ぴんと立ってる耳は、
シッポの分も感情を表現して
瞳は、シッポの分、言葉の分、
感情を表現して
シッポのことを 忘れさせてくれるくらい
表現しまくっている。
人間もむかしむかしシッポがあったころ、
今のように こんなにも気持ちを表現する言葉たちは、
なかっただろう
シッポとともに、
ジェスチャーで いっぱいお話し出来てたのだろう
多くの言葉を使うより
向き合って目と目合わせて伝える
素敵だらけだったのだろう
ワンコと暮らして、
そして
あるのが普通と思ってたシッポが
ほぼないワンコと暮らして、
無くして増えたものの良さと
無くして増えたものの、欠点も
気づかせてもらってるな〜
って思う。
6月21日 よるごはん
春巻き
少し前にファミマのレジ待ち中、
レジのところのコロッケとかがある場所に
春巻きがあるのを見て、
無性に食べたくなり
レジ会計の時
「あと、春巻きひとつお願いします」
って勝手に口が話してた。
「あっためますか」
って言ってもらって、あっためてもらった春巻きを
帰ってすぐ食べたら
もっともっとたべたくなって
その日から頭の片隅にずっといた春巻きを
本日は、散歩前に
これだけあれば!!と巻いて作っていった。
春✖️12
お腹の中を 1年中、春にしてみようと思ったけれど、
5月ぐらいまでで
春満喫満足してしまったな。








