遊び方は生き方です。
東日本旅客鉄道 JRスキースキー 駅 電車 中吊り広告 1996年 白石大介
4月26日 よるそば
海老天そば
長くて大きな海老天を想像しながら
小ぶり海老天を揚げて
天ぷら粉が残ったから、大葉も揚げて
食べる前には七味ぱらり
いただきますと同時に、箸は海老天 を 迷わず挟み
そのあと そばすすり
そんな夜そば食べてたら、
年越しじゃないのに、年越し気分に少しなったけど
やっぱり春に年越しムードにどっぷりなれないのは、
夏と秋と冬の始まりを超えてないから‥
身体と気持ちが
四季のこの順番を超えての1年の締めくくりと
覚えたから
なんだろなぁ、なんて思ってたよるそば時間。
そんな夜の前の夕方は
ソイと海へ行き
転がっては歩く
転がっては歩く
毎度の進まない転がり歩きして
毎度毎度の
もうそろそろ転がりやめて〜〜って思いながらも、
やりたいのを止められたら私だったら
ストレス増えまくる!!
って思うと止められず、
やっぱり毎度の笑いが出てきて
母さんの分も転がっておくれと、存分に転がってもらって
からの、石遊び♬
遊ぶことの中には
失敗、嫌いという文字はなく
自分らしさが100%だせる
たとえ不得意でも、
好きならサッカーも出来る
歌が好きならカラオケで思いっきり歌える
絵が好きなら自分のキャンパスに思い切り描ける
そんな、
まるまる自分らしさを出せる場所があることが、
自分の生き方を支えているのだと
遊ぶまん丸オシリみながら
クスッと笑って思ってた♡
遊びは大事よね
だからこそ、
遊ぶ時間は短くても必要で大切で、
遊んだ満足感が
生きるを続ける原動力にもなってるんだって
人間の1時間が7時間分のソイと一緒にいて
すごく感じるわ。












