笑い飛ばせるようなことを見つければいいのよ。
マヤ・アンジェロウ(米国の詩人)
春休みの終わり近づいた海で
友達と砂に字を書いて、波がきて消えてしまえば
キャッキャっと笑い
そんな女子グループの笑いに、
“箸が転んでもおかしい年頃”があったね〜と
思いながら、笑いをもらって横を素通り。
今日もさっそく砂まみれになったソイは、
私がしゃがむと、背中をグイグイすり寄せて、
「おもしろいから、やってみて」誘いをしてくる
いや、座ってないで立ち上がってって言ってるのかもしれないけど
このグイグイがなんか好きで、
やってもらいたくて
座ったりすることが多いんだな。
砂とぴったりフィットちゃんは、
私の様子をうかがっては、転がって
その激しすぎる転がりように、
私も砂をかぶりながら 本日も大笑いだった。
4月3日 ひるごはん
イチゴのせフレンチトースト
牛乳+卵液に、少し長めに浸しておいた食パンは、
お豆腐みたいになってて ぷるぷる
焼いても ぷるぷる
イチゴとメープルシロップとともに食べた
ぷるぷるは
さらっさら食べられちゃうから、
食パン1枚が、あっという間になくなっちゃって
「はぁ〜、食っちまったな〜」って
笑い飛ばすんだ。
『さくら、さくら』
多くの人が、お花見楽しんださくらの木のしたから
空を見上げれば
まるで、新緑がまだ枝についてるさくらたちを、
後ろから抱きしめて守ってあげてるみたいにみえた♡
艶やかな新緑は
花を咲かせたさくらを 安心させてるみたいな
頼もしいパリッパリさだった
安心は 笑いを生むね、さくら。











