叩かれたからといって、へこんでしまうことはないわ。あれだけ叩いて卵を泡立ててもケーキはふくらむもの。
メアリ・ジョンストン(アメリカ合衆国の女性作家)
お昼に作ったスパムおにぎりを
食べたあとの食休み中の兄貴に
くっついて、
この太もも好きなのよね〜って
シアワセ顔で寝てたソイ
だったけど、シアワセな眠りは途中で中断、
兄貴はサークル活動開始で出かけていった。
夕方戻ってきた息子は、
仲間と会えてまた活力湧いたのか、
がんばるぞ〜いな顔してて
イキイキ!!
そんな表情みながら話を聞きながら、
お互いを励ましあったり、ふざけあえたり、笑いあえたり、慰めあえる仲間がいてくれて
よかったな〜を、
心の中で大きく喜んだ私。
2月26日 よるごはん
三保食堂 焼き魚定食
夏のライフセービングのガードの帰り道、
疲れ果てちゃったときは
このお店の前に自転車止めて
ご飯はもちろん大盛りで
定食を食べることあるって言ってた食堂
兄貴父と息子が
並んで食べてる間
ソイとお店の外を歩き待ち
換気扇から流れ出てくる焼き魚のにおいは、
「ただいま〜」
って言葉を浮かばせるな…
そんなことを思いながら待っていた。
「ごちそうさまでした」って言いながら、
食器を運んでった息子に
「またおいでね」って言ってくれてた
お店のおばさん
つらいことがあったり、大変なことがあったり、
疲れちゃっても
一言掛け合いでも、笑顔な人に触れて話せて、
胃袋をあっためてもらえる場所があるって
幸せなことだね
そう思えた三保食堂
息子のひとり暮らし姿をまた思い浮かべることできる
場所へ行けてよかったなと思った。
あ〜、
キンメ焼き魚定食、うまかったな♫
ソイちゃん、またおいでね
また会おうね
先輩に、同期に、学問に、それから生活に、
精神叩いてもらいながら
時に、息抜きお砂糖混ぜて
また、叩いてもらって
心デッカく膨らませるんだよ〜♡
息子との春休み、おしまい









