程よい怠けは生活に風味を添える。
梶井基次郎(小説家)
小春日和な朝陽に誘われて、
いつもは寝てる時間に目覚めたソイ
庭にある石とも遊ぶ元気がすぐ出てきてて
春の陽気は
活動したくなるエキスが空気に入ってるねって
思いながら、活発姿見ていた。
新幹線で帰る予定だった息子だったけど、
昨晩会社から帰ってきた兄貴父が
送って行くよと言いだした。
それを聞いたラッキー息子は、
余裕が生まれたのか、余裕のよっちゃんになっちゃって、
帰るそぶりもなくなり
帰らないのか?と思う、くつろぎぶり…
いざ下宿部屋へ。
そんな今日は22回目の結婚記念日
途中のローソンで買ったスパークリングワインを
プラコップに注いで
キミたちのおかげで
迎えられてる22回目だよって、子たちの前で
ありがとう乾杯した。
息子の部屋で迎えた新たなスタート
お互い意見合わなくても
闘うエネルギーなくなり、成るように成るに流れるようになったり、
干渉することより、
自分自分の身体のお世話に忙しくなりだしたり…
そうなってきたら、
その方が共にの生活が楽だとわかってきたようにも思う。
暮らしの中の事事も
程よく怠けること多く多く、
多くなり過ぎてきて
全然程よくじゃないじゃないかって思うけど、
怠けが多いからこそ、
気分も楽でいられて、ちょくちょく生まれる嫌なことは忘れることも多くなった。
忘れるのはアルコールのせい+アルコールによる物忘れの脳になってきたのだと思うけど…
だけど、
忘れてしまうのは◯を作るのかもねと思ったりする。
そして何より、やっぱり
子たちの出来事が絆を作ってくれてるんだな〜
2月24日 よるごはん
五味八珍 浜松餃子+野菜炒め+中ジョッキビール
息子がたまにラーメン食べに来るという、
下宿部屋に近い五味八珍で夕飯食べようと
車中で決定し
ペア決め開始。
ジャンケンで負けた方が息子と先に食べることになり、
ジャンケン弱い私は負けた。
静岡に帰ってきた〜と大あくびで
安堵の様子の息子を見てたら
私まで我が家に帰ってきた気分になって、
ここは故郷みたい
訪れるたび、好きになる地ね
そんな気持ちが湧いてきていたな♡











