今から一年も経てば、私の現在の悩みなど、
およそ くだらないものに見えることだろう。
サミュエル・ジョンソン
波打ち際を お父さんとお散歩中の 女の子
お父さんと お話しながらゆっくり歩く姿が 愛らしくて
ちょっぴり、こっそり、見つめて この時を 写した。
女の子の一年前は まだベビーカーに乗ってたのかもしれないな
歩きだしたら、お父さんもお母さんも、
あぁそこは危ないよ!あぁそれは触っちゃダメだよ!
そんな心配が増えてしまいそう・・・
って思ってただろう一年前。
でも、一緒に歩いて海を散歩できたり
同じペースで歩く楽しさは
心配や思い悩んでたことなんて
キュキュっと消しゴムでけしてしまったように 薄れて消えて
また新たな心配が生まれちゃったり・・・なのかも、な今かも・・
私の一年前は、息子の下宿部屋を決めに行った日
本当にここで息子は一人暮らしするんだな~
大丈夫か?やれるのか?暮らし続けられるのか?
料理は?洗濯は?ごみ捨ては?
大学へ毎日遅刻せず行かれるか?
ぐるぐるぐるぐる
頭の中パンパンに心配増えてた日
心配と寂しさと不安と、 不安見せないようにする気持ちと、
それらは 一年経ったら
心配しすぎてた自分を笑えるようになり、
一人暮らしさせてよかった~と思うことが増えて
そして、
息子と暮らしてた 『いつも』は
一年のうちに
離れて暮らすことが 『いつも』になっていて、
その『いつも』は寂しさを消していってくれていた。
一年前は もりもり食べの息子に
恵方巻きを巻き巻き、何本か作ったけれど
一年経ったら
お互いスーパーで買ってきた恵方巻きをFaceTimeで 見せっこ
今は今の心配があるけれど
それも一年経ったら
「あはは~」
笑えることになりそうだ。
2月3日節分 よるごはん
恵方巻き
+
イワシの丸干焼き + 豆
鬼も逃げてく 脂ノリノリなイワシの 焼きにおい
そんなイワシ焼きのにおいの部屋に、
おたふくちゃんが笑って遊びに来てくれた![]()
(平らな毎日が続きますように)
って話して一緒に笑った夜







