愛は万人に、
信頼は少数に。
シェイクスピア
わが家の庭から 見えた 月食
寒いけど 窓を開けて見ているのね と思う声が 上の階から 上の上の階から
聞こえてきていた夜。
ここだけでなく 多くの人達が空をみあげていただろう
月食時間は この時が いつもではない時だからなのだよね、
を思いながら
みな、気持ちの何処かに 月への愛を持っているからなのだろうな
そう思っていた。
月に癒やされて
月に慰めてもらって
月に心と心を近づけてもらって
月にゆとりをもらって
「あっ、おつきさま」
なぜか出会えるとつぶやきたくなる存在は
少しずつ やさしいまん丸になるから
月への愛も 会うたび増えるのかもしれない
裏切りや嫉妬や妬みごちゃごちゃする気持ちなんて 湧いてこない存在、
宇宙のことに詳しくなくたって
ただただ見ているだけでいいじゃないかを思わせてくれる存在、
「あぁ、月」
と、赤色の月を見つめてた。
そんな1月最後の日は
海散歩
お日さまの光 浴びて
宝 くわえて海眺め
流木に乗って見た海は
まるで船の上のよう
だったかもしれないソイと
ハッスルした後、
唇みたいな形の石見つけて
顔作って遊んだ 浜
2月も 寒い日多いと思うけど
ソイが大好きなここに なるべく来れるようにしてあげたいな
そう思いながらの帰り道には
先日の雪の雪だるまが まだ残ってた。
1月31日 手づくりおやつ
ブラックココアチョコバナナパウンドケーキ
イカ墨入れてもわからなかったかもしれない
まっくろ黒いパウンドケーキ
焼き上がりに ラム酒を塗って
ラムの香り 吸い込み 食べしながら
もう頭の中は 夕飯何食べようを思ってたー。










