Feeling newly starting | Lovely Day

Lovely Day

Just one look at you
And I know it's gonna be

 

 

 

 

 

 

「行こう」

 

そう決めてた場所へ行く日が 他の出来事に

押され 流されて

 

たどり着いた 9月3日

 

 

 

 

行こう の 場所  日光東照宮に 到着

 

 

 

 

ドッグカートでは 歩き回れないだろう、

そう思って準備していた おんぶグッズ

 

 

 

 

『ワンコの体に無理ない体勢でのおんぶができる』

 

その通りだったリュックの中で しずかに 私と一体になってくれてたソイと

おさるを眺めたり

 

 

 

 

繊細な造りの建物美に見惚れて

 

 

 

 

人が造り出す技術の素晴らしさが、

この先の時代も ずっと このまま残っていって

この先の先の時代の人達も

 

昔々大昔の人たち が 造り出したものから の メッセージを

受け取ってほしいなぁ

 

そう思いながら

 

ずっと このままを維持している努力も

感じて、、、

 

 

そんな素晴らしの数々の彫刻の中の ひとつ

“眠り猫”

 の 彫刻 を見る列に並んでいたら、

 

 

猫さんに 見送られるように そのまま 人の波にのり

歩くこととなり

 

 

 

 

傾斜ある石階段を 長く長く登ることになってしまった!

 

あ、

その先へ続くって 何処かに書いてあったのだろうけど・・

 

 

 

ソイは

兄貴と兄貴父の背中だと なぜか不安がって、

モゾモゾが多くなって 

初おんぶで おんぶ嫌いになっては

いかん と、

 

母さんおんぶのまま 石階段登頂。

 

 

 

それはそれは きびしーい階段筋トレだったけど

 

登り上がった場所にある

徳川家康公のお墓をお参り出来て

 

 

 

 

 

歴史上の人物の存在を

間近で感じたような気持ちになれて 手を合わせてこれた。

 

 

下りの石階段は 滑り台になってて欲しい・・・

なるわけないけど シャーーーッと滑り下りてるを想像しながら

 

またも、筋トレ下り階段

 

 

下りた頃 私は大汗、ソイは 眠ってたー!!

 

 

 

 

 

そして、

リュックから 解放ちゃんは 東照宮回り散歩

 

 

 

 

少し遅くなったお昼は

ワンコも一緒でいいですよの、

中禅寺湖見える 手打ち蕎麦屋さんで

 

 

 

 

ワカサギの天ぷらと お蕎麦

 

 

 

 

みんな お腹空きすぎて  うまいうまいだけを言いながら

夢中食べ、

 

 

横にいてくれたソイは、

そばすすりの ズズズー音 聞きながら、

しばらく黙祷

 

 

 

 

満腹後は 

夕日が山に隠れだす 少し前の華厳の滝を見て

 

 

 

 

の帰り道

 

もうしばらくいられるはずだった 兄貴に

明後日は

静岡に帰ってきてと パイセンから連絡が入った。

 

 

今日 来てなかったら 日光へ行こうが また先へ流れることになってたね~

 

と、行けた幸せ感じて帰宅。

 

 

 

 

 

見ざる言わざる聞かざる

 

 

 

 

 

寝起きに

ポカポンゲーム

 

 

 

 

 

ポカポカガシャガシャ ムキになって何度もやり 大笑いで

はじまった月曜日

 

 

 

 

遊んだあとは

 

佐野SAで買ってきた 花山うどんの 

鬼ひもかわうどんを茹でて

 

 

 

 

 

茹でた幅は 5センチらしい

太いうどんを

 

 

 

 

べろ~ん と、

 

 

 

 

伸ばせてない 息子と 一緒に食べて

 

食後は だら~ん とまたTVゲーム&昼寝ちゃん 見て

 

 

 

 

私も とろ~ん気分 

 

 

 

小雨降り出した 夕散歩は

今日も兄貴いっしょで 嬉しいスマイルで

 

 

 

 

兄貴が明日帰ると また

散歩中は 兄貴を探すのだろうなぁ・・ 私はそんなこと思い始めてた。

 

 

 

帰る日の 火曜朝は  息子はやっぱり寝坊で、

 

 

帰り支度なんて 頭になく、

 

 夜までに帰れば大丈夫と

のんきに またゲーム

 

 

そんなゲームの音する生活が

 

 

 

 

普通になり始めてたソイは

 

 

 

 

今日も 兄貴一緒の 散歩ですね~と   夕方は 駅まで喜び歩き

 

 

 

 

だけど、

なぜか 兄貴にたくさん イイコイイコされて

 

 

 

 

それは 「またね」「また会おうね」の いいこいいこだったんだと

 

改札口を入っていく 兄貴見ながら わかっただろうな~と、

 

 

 

 

 

ソイを抱っこしながら

 

 

 

 

ソイの気持ちになっていた。

 

 

帰り際、

とにかく 身体に気をつけて・・それから、それから、

あぁ、それから・・

 

それからが たくさんついてしまう私の話に

「わかった、わかった」

と、軽い返事をし

 

「全然わかってない気がする」 と 私が言えば

 

「わかってるって」 と言い返され

 

そんなで またねの時間がきてしまった

 あっという間の 1週間だったけど

 

 

「1週間楽しかったぜ」と LINEで送られてきた言葉に

 

よかったよかったを思いながら

 

『お互い また気持ち新たに出発』

 

きっと、電車に乗りながら 息子もそんな気持ちで 

今の生活の場へ帰っていってるだろう

 

そう思ってた夜だった。

 

 

 

 

 

 

『 タイムアップの笛は、 次の試合へのキックオフの笛である 』

                                  デットマール・クラマー

 

 

 

 

がんばるぞがんばるぞ