優しさとは
耳の聞こえない者も聞くことができ、
目の見えない者も見ることが出来る言語なんだ
マーク・トウェイン
Kindness is a language which the deaf can hear and the blind can see.
トム・ソーヤの冒険 を 書いた マーク・トウェインの言葉の中で
1番好きな言葉に ピッタリな 優しさ持ってる 桜に出会えた 木曜日
寒さに耐えてきた枝に やさしい色が咲き
柔らかな 花びらに触れれば そのやさしさは 胸の奥まで響く
何も言わない桜
だけど 一つ一つの優しい顔からは 心丸くしてくれる言葉ささやいてくれてるな![]()
そう思ってた 桜の樹の下で
ソイも
全身 桜のやさしさに包まれていた
あはは、固まってる![]()
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息子に 卒業祝いプレゼントを考えてた頃
本人に聞いてみたほうがいいかな?と ちょっと聞いたら
行ったばかりだけど もうひとつ家族旅思い出が欲しいと言われ
うちのsignoreと相談し
3月はソイの誕生日、私の誕生日、
それを合わせての ひっくるめちゃおう旅ということに決定 ・・したものの
3月のペットと泊まれる宿が
なかなか空いてなく ようやくみつけた平日枠 に
ひっくるめちゃおう旅 決行となった。
向かうは伊豆
だけど その前に 熱海に寄り道
優しい桜を見た後は、
共に歩むも今日限り
共に語るも今日限り
金色夜叉の説明読みながら 貫一お宮を見て、
昔々の恋の苦しさを 想像してみたり
カモメに
首かしげられ
「えっ、 あなたもカモメなのに なんで人間の格好してるの?」
って思われてる?のかな?
そんなこと思いながら カモメ集団のひなたぼっこも見て
気持ちが緩んできていた午後
ワンコオッケーで 男子胃袋満足する定食屋さんでお昼
私もカツ定食で 満腹の頃
お店の方が ソイを歩かせていいですよ~と言ってくれて
お店の看板犬くんと ご対面
たくさん遊んでもらって
お宿へ到着したら
Happy Birthdayって書いてもらえていたソイ
私が大喜びしてしまっていた お宿入り口だった![]()
思い出となる お部屋は 『 風和里 』
部屋へ入るなり 息子は ふわふわベッドに
ふわり 横たわり ふわりを楽しんでいた~
お空へ行ってしまったペンネは
息子が小さかったこともあり 預けたり、ひとり長いお留守番での お出かけばかり
だったこと
可哀想だったなと いなくなってしまってから
強く思い
ソイには ペンネにしてあげたかったことを 「ペンネの分もしてあげようね」
そう家族となる前に家族で誓っていた。
今日も ペンちゃんは ソイの中に・・
そう話しながら 夕食の場所にもいっしょに行って
私達の声聞きながら 食事してる雰囲気の中は
まるで 家にいる気分になったのか 横で いびきをかきだしていた
食事の終わりのデザートには
うちのsignoreが頼んだわけではない サプライズ
お宿の方の あたたかいお心遣いに 感激の夜だった![]()
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そして、 遊び疲れと興奮疲れで クッタリ寝ちゃんだったのに
それぞれの掛け布団が カサカサカサカサ動く音が聞き慣れなく
怖いのか 眠れなくなってしまった彼女
私は ベッドマットを床にズズズズと引き下ろして
彼女に
「大丈夫大丈夫」って言いながら くっつき寝した真夜中
(今日も 寝る時まで 思い出になったな)
そう思いながら 爆睡の世界へ入っていった![]()
I hope that tomorrow will also a good day.
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