午前中にマルク(骨髄穿刺)を受けました。
今回は担当医とは違う方が行いました。
基本的には同じなのですが、凄く痛かったです。
麻酔後に採取用の針を入れた時に痛みが有って
麻酔追加、までは担当医の時と同じだったのですが
追加しても、針を進めるとまだ痛みが有り、普段は再び麻酔追完だったのですが
『全体を強く押されると刺してる方の痛みの様に感じる事も有りますので』
と言って、そのまま強硬されました。
まるで『痛かったら一旦やめる』と言って、実際は止めてくれない
歯医者の様に思いました。
その後は通常と変わらず、骨髄採取、圧迫止血と問題無く終わりました。
少し時間(2時間ほど)が空いて、午後はPET-CTです。
問診票を書き、指で血糖値を測り、FDG用のルート確保は1回で成功。
FDGが行き渡るまでの待ち、CTに入っての待ち、結果確認(半減期?)の待ち
とにかく待ち時間が多いので、前日に遅く寝て寝不足気味にしました。
その甲斐有ってか、多くの待ち時間で無理なく寝る事が出来ました。
帰宅後は麻酔も切れてマルクを行った箇所は触れると痛い状態です。
普段通りですが、触ると痛い状態は今回も1週間ほど続きました。
マルクの結果は6/27の来院時に出てました。
マルク結果履歴
2022年05月:MRD:negative
2023年06月:MRD:0.0005%
2024年06月:MRD:0.0115%
2024年12月:MRD:0.0027%
2025年06月:MRD:0.0234% 『今回』
聞いた時は『前回と同じくらい』と思って居ましたが
こうして記録を改めて見ると『一番多い、一桁勘違いしてた』
それでも『sCR相当』らしいので
『大きな変化も無いので現状治療を続けましょう』
との事で、次回のマルクは通常通り1年後の予定です。