1カ月くらい前から左目の視界に何か黒いものが頻繁に見える様になりました。
だいぶ前から時々視界にぼんやり見える事は有りましたが
気になるほどでは有りませんでした。
今回は気になる頻度も多く、見えるものも大きい気がしました。
そんな状態が続いたので眼科を受診する事にしました。
眼科へは家の人に車で連れて行って貰いました。
自己診断では飛蚊症っぽいと思い、事前に調べた所
『検査では瞳孔を開く薬を使うので車を運転して帰れない』
とあったからです。
今住んでいる地域では眼科は少なく、最初に向かった眼科では
隣接の薬局の駐車場や路上まで車が溢れて居たので
別の眼科へ向かいました。
次の眼科も車は多かったけど、駐車場が広かったので
車を停める事が出来ました。
診察まで1時間ほど待ちました。
最初に眼圧、次は視力を測定しました。
そして瞳孔を開く目薬をしました。
効果が表れるまで20分ほど待ってから再び診察室へ呼ばれ
目の中(奥)を検査しました。
検査用のコンタクトレンズというものを入れられ結構痛かったです。
凄く眩しい光を当てられ、痛みを錯覚するほど眩しかったです。
検査の結果は『生理的飛蚊症』で
網膜剥離や網膜裂孔などの他の病気の心配は無い、との事でした。
『生理的飛蚊症』は特に治療の必要は無いそうです。
眼科の建物を出たら、駐車場の白い車が眩しかったです。
確かにこの状態での運転は危険だと実感しました。
とりあえず目は治療の必要はないようです。
今は若干気になりますが
そのうち慣れて気にならなくなるらしいです。