午前中にマルク(骨髄穿刺)を受けました。
麻酔注射がいつもより痛かった気がしました。
骨髄を抜くときもかなり痛く、身体に力を込め過ぎて足が攣りそうになりました。
午後からはPET-CTが有って、医師や看護師はその時間を気にしていた様で
止血時間が20分程度でした。通常は30分位。
私は一度止血終了後に部屋を出てから出血して再止血をした事が有ったので
前回は長めに45~60分位止血していた気がします。
多少不安でした、時間も無いのでそのままPET-CTに向かいました。

歩いて居ると少し血が出てそうな気がしましたが
気のせいだと思ってそのまま、PET-CTを受けました。
機械のトラブルとかで15分程待ちました。
予定より少し遅れてFDG投与の為のルート確保が始まりました。
1回で入ったのですが、生理食塩水を出し入れする時に少しだけ痛かったので伝えると
ちゃんと出来ていそうでしたが一応やりなおしをする事になりました。
他の箇所でも1回で成功して、今度は生理食塩水でも全然痛みは有りませんでした。
そしてFDGを入れる機械の所へ行くと、機械が新しくなっていました。
いままではコンビニコピー機の様なサイズの物だったのが
1/3位のサイズに小さくなっていましたが、やる事は同じでした。
何だか手持ちの電卓で計算してから機械の数値を打ち込んでました。
PET-CT自体は特にトラブルも無く、予定通りで終了しました。

翌朝、絆創膏を剥がすと、いつもは殆ど血が付いてないのですが
直径1cmくらいの比較的大きな血の跡が付いていました。
その所為か、剥がした後カサブタが剥がれた様で少しだけまた血が出ました。