先月末にPET-CTを受け、6/7に結果を貰いました。

左胸やマルクを刺した箇所に集積(ブドウ糖消費大)が見られるが
異常集積(ガンの疑い)は認められない。
との結果で、ひと安心です。

胸や腰に何か異常を感じたら
医師に相談して改めて検査を受けれるつもりです。

毎年PET-CT検査を行い
もしもレブラミドで二次ガンが出来たとしても早期発見する予定。




それとマルチカラーの結果について続報が入りました。

 

190520結果から抜粋

 

左上がλ(ラムダ)で右下がκ(カッパ)、遊離軽鎖です。
κ/λ比は0.26-1.65が正常値範囲です。

検査結果から、38/3=12.67となります。

数は少ないが、比率に偏りが有るので、新たな判断は
【MRD陰性とは見なせない】
でした。

MRD陰性では無かったのは少し残念でしたが
結果が変わったのは、おそらく院内のカンファレンスで話合った結果だと思います。
(5/20マルク、5/23 11:37結果FAX、5/24 10:30受診で時間が無かった)
MRD陰性を告げた後に、それを覆すのは医師としても言い難い事だったと思います。

私が色々、数値とかを気にしているからかも知れませんが
それでも【MRD陰性とは見なせない】と告げてくれた事で
私は、今の担当医師を、今まで以上に信頼する事が出来ると感じました。

次(来年)は【見なす】ではない、完全なMRD陰性を目指して
再び地固め療法(現状のエンプリシティ+レブラミド3錠)を継続します。



注意
記載内容は私個人の解釈です。
医師の話は、記憶を頼りに家に帰って書いているので差異が有る事もあります。
また、医師の意見も病院によって違う事が有ります。