名古屋で行われた骨髄腫セミナー2019へ行って来ました。
会場は広めで十分に座席数に余裕が有りました。
はじまるとスグに突然発言を求める人が現れましたが
当然許されるはずもなく、会場からも非難の声が上がり沈黙(退場?)しました。
セミナーの内容は、前半はいつも通り多発性骨髄腫についての説明。
治療については
『個性にもとづく骨髄腫治療時代のはじまり!私も希望を伝えなきゃ!』
のテーマで話が有りました。
症状、薬の効果、副作用、染色体異常、病期、生活環境など
個々人の状況は様々、多発性骨髄腫の症状も様々。
標準治療を推すだけではなく、個々人に合わせた治療が必要だと。
症状や染色体異常などについては
それぞれに適した治療と言うのも少しずつ分かって来た様です。
とにかく医師に症状を伝える事。希望を伝える事。
後半は医師が関わった患者についての話でした。
治療について患者と医師の優先順位の考え方の違いとか、長期存命の方の話とか。
最後は発病から実際に10年以上経った方の患者本人の話でした。
セミナーやブロック会など、これで3回目ですが
毎回、少し元気に、前向きになれる情報が得られるのが嬉しいです。
※内容は私の個人的な解釈です。間違い等有るかも知れません。