マルクの結果(マルチカラー)が出ました。

前回(180222) 0.00182% (71/ 3,904,092) 研究用
今回(190522) 0.00007% ( 4/ 5,480,152) 研究用
今回(190522) 0.00032% (38/12,000,000) 保険適用

今回は、前回同様の研究用と、保険適用の2種類でマルチカラーを行った様です。
結果が1桁違いますが、保険適用の方が正確で今後の主流になると思う、との事でした。
保険適用だとMRD陰性(0.0001%)まであと少しですが、研究用の結果はそれ以下なので
MRD陰性と『見なして良い』と言われました。

研究用と保険適用に送る骨髄が逆だったら、結果も違って居ただろうし
結局【採取する骨髄にもばらつきが大きい】と言う事だと思います。
それなら沢山採れば良い、と思う人はマルク経験者には居ないと思います。
引き抜く時には麻酔も役に立たないのでかなり痛いですよね。

マルチカラー(フリーサイトメトリー)の結果を見て今後の治療方針をと思い
以前、川崎のブロック会で聞いた『MRD陰性状態を2年維持したら投薬を中断しても良い頃』
の話をしたら医師は「その話にはエビデンス(証拠)が無い」との意見でした。
特に負担が無いなら、今の治療をとりあえずもう1年続けたいとの意見でした。
『負担が有るなら、通院を月1回にするとか、薬(レブラミド)の量を減らすとか、色々対応は出来る』
現状で特に大きな負担は無いので、今の治療を続ける事に不満は有りません。

腰と肩の痛みが中々鎮静化して来ません。
特に肩の痛みは、もう2ヵ月経ちました。
医療費や検査(レントゲンや血液検査など)も有ると思うので医大で一緒に見て貰いたいと希望して居て
来週行うPET-CTの結果を見てから整形外科への依頼などを考える事になりました。

医療機関からの依頼先で違うと思いますが
研究用


保険適用