来月、マルクをしてMRD検査を行う予定なのでMRD陰性について調べようと思いました。

検索したら、ジャパンキャンサーフォーラム2018の多発性骨髄腫の講演動画が有りました。

タイトルは
多発性骨髄腫 ~多剤併用でMRD(微小残存病変)陰性そして将来には治癒を目指す~
です。

時間は1時間ほどと長いですが、明るい展望が語られていました。

10分頃には、年齢別の5年生存率グラフが出ていて
一番新しい2010年発病者で私の年齢だと8割近い数字でした。
更に生存率のグラフでも、10年生存率が6割くらいでした。
2016年発病だと、もっと良い数字になっているはずです。
ガン診断時に調べた生存率の数字だと5年5割、10年1割だったと思います。
凄い進歩です。

MRD(微小残存病変)陰性まで行けば無増悪状態を長く維持でき
そのうち2割くらいは臨床的治癒(無症状が続く、治ったとみなせる状態)と見られる様です。

開発中の新薬では私の様な染色体異常(11;14)転座に効果的な薬も有るようです。

ジャパンキャンサーフォーラム2019は8/17・18で行われる様ですが
行けそうも無いので、また動画で見て勉強しようと思います。