地固めとしてERd療法を行う為の入院をしました。

症状的にはクリーンに入る必要は無いのですが
部屋の空き状況の関係で、最初はクリーンの個室へ案内されました。
夕方頃にはクリーンの大部屋へ移動しましたが、4人部屋に一人でした。
広い部屋に1人では落ち着かず、カーテンを閉めた方が落ち着きます。
16日には、同室に一人増えましたが、退院まで同室は一人だけで静かに過ごせました。

入院ダイジェスト

15日 心エコー、心電図、胸部レントゲン、血液検査
入院初日は基本的な検査を行いました。
白血球数:4,880
赤血球数:427
ヘモグロビン濃度:13.2
血小板数:20.5
心エコー、心電図、胸部レントゲン、異常無し

16日 骨塩定量測定、ERd説明、眠前レナデックス4mgx7錠
ステロイドによる血糖値増加確認の為、3食食前の血糖値測定を入院中は実施。
初めて骨塩定量(骨密度)測定を行いました。
腰椎:同年齢比108%、若年齢比108%
大腿骨:同年齢比102%、若年齢比95%
全体:同年齢比101%、若年齢比96%

17日 点滴ルート設置、バイタルモニター取付、前投薬、エンプリシティ投与
抗ヒスタミン剤:ポララミン点滴
H2受容体拮抗剤:ガスター点滴
解熱鎮痛剤:コカール200mgx2錠
デキサメタゾン:デキサート点滴
エンプリシティ点滴
エンプリシティの投与量は10mg/kgなので880mgだと思って居ましたが
身長による上限が有る様で投与量は700mgでした。

18日 ゾメタ投与、レブラミド5mgx3錠、血液検査、点滴ルート撤去、バイタルモニター取外し
ゾメタは月一回投与で、ERd療法とは別です。
レブラミドは標準で5mgx5錠ですが3錠に減量。
白血球数:10,030
赤血球数:418
ヘモグロビン濃度:13.1
血小板数:19.4
白血球はステロイドの影響で増えているとの事でした。
色々と基準値を上下に外れる値も有りましたが、特に異常な程では無いとの事。
(今回に限った事では有りませんが)

19日 退院

ERdでは皮膚の障害が出易いと聞きましたが
副作用らしい事と言えば、37℃の微熱が少し出た程度でした。
ERdも大きな副作用も無く治療を続ける事が出来そうです。
PET検査の結果を詳しく聞いてなかったので
次回外来で聞いて来ようと思います。

愚痴
病院からバスで帰宅しようと病院のバス停で1時間ほど待ってました。
待合所の様な所で座って待って居て、バスが来たので荷物を持って
立ち上がりバスに向かうと(2・3秒位)、バスは扉を閉じて行ってしまいました。
次は2時間後なので、諦めてタクシーで帰りました。
病院のバス停は一般道から外れているので停まって居ても他車に迷惑を掛ける事は有りません。
病院で乗る人は高齢者や病人が多いです。動きも遅いです。外で立って待つのは大変です。
それなのに停まってスグに発車する運転手の意識の低さのは問題だと思いました。