施設の関係で転院して自家移植を行うのですが、主治医は若い方でした。
着ているのが白衣では無いので研修医かな?と思い
医大のHPを見ると『医員』と書いて有りました。
ただ、診察室にはもう一人居て、フォロー(指導)をしていました。
こちらもHPで確認してみると『助教』と書いて有りました。
(ネットで調べたら『医員』は平社員の様な者と書いて有りました)
元々、切ったりする様な病気では無いので
TVで手術とかの映像が流れる『名医』とかよりも
病院としての組織力や管理能力とかが重要と思っているので
主治医が若くても特に心配はしていません。
むしろ、逆に若い医員でも大丈夫な状態の良い患者なのでは。
『助教』の方も一緒に居るし、病院内の会議(?)とかでも
若い医員の患者ならば、他の医師達も注意深く検討してくれるのでは。
でも、こんな事を考えて居るんだから私も不安が有るのでしょうね。
医師に経験は必要だけど、患者は経験豊富なベテランを求める。
特に外科医は実際に切らないと経験を積めないので
経験のジレンマがより顕著なのでと思います。
しかし、最近は医療用の3Dプリンタで
触った感じも実物と同じ様な物が作れるらしいですね。
出血まで出来る優れものです(TVで見ました)。
これが普及すれば若くても多数の経験を積める様になるのかな。
話がおかしな方向へ広がってしまいましたが入院まであと少しです。
週末は入院準備でバタバタしそうです。