20年分の1とか…

まぁ、10万~100万人分の1を引く娘ですから…

前記事がネタ振りになっちまった…

うっすら予感めいたものがあったんですよね。


ウチの娘(長女)の心臓病は10万人~100万人に1人くらいの稀な症状です

心臓病は複数の症状を併発するのでそのうちのひとつの症状が稀なんです

オイラと嫁の子供だから薄いとこ引いて生まれてきちゃいました

遺伝性はない病気なので、娘のヒキらしいです

三度の大手術を経て、今は元気に普通の子と同じように小学校に通ってます

少しだけ運動制限があったりします。

体中、切り刻まれて痛々しいですが。


今回、処置入院ってことで、手術後の経過の良くない部分を修復することになったのですが…

痛恨の医療ミス!

否、治療ミスかどうかは判らない。先生は細心の注意をした結果なのかもしれない。どうやったってなったのかもしれない。

血管を広げる処置中に器具が予定外の所へ行ってしまったとか(只今、病院へ向かってる途中なので詳細不明)

で、緊急手術となりました。

また、メスを入れるのか…

明日退院予定だったけど伸びるんだろうなぁ

処置前にカンファレンスで、今回のようなことが起きる可能性も話されました。が、過去20年起きてないとも言ってました。

まぁ、過去20年とか、過去2000件の症例をこなしたとか聞いた時に…

ヒク気配を感じました

1/2000とかヒキ頃や~ん

ここ数年、娘の様態は安定していて、父母子ともに油断していたから戒めかな?

幸い命に別状はない模様

生まれてすぐに生存率50%と宣告された娘ですから、この程度ではね

生命力は並大抵ではないのです