ブログネタ:漫画、小説、映像の台詞で一番インパクトがあったセリフ
参加中今日は稼動なしのため、久しぶりにブログネタでも。
最近、このオンライン麻雀ゲーム(PCのみ)に嵌ってます。
昨日もAM7時までやって、今日起きたのは18時でした。
その間に【採用の連絡】がありました。
系列会社だったので当然なんですが、ほっとしました。
16日より出勤いたします。
~ここからブログネタ~
一番印象深いセリフといえばコレでしょう
『遅いじゃないかミッターマイヤー』
銀河英雄伝説の帝国軍元帥オスカー・フォン・ロイエンタールが死ぬ直前に親友であるミッターマイヤーに語りかけるセリフです。
パチスロ銀英伝のおかげで、この二人の認知度はあがったと思います。スロッターからは不評でしょうけど。だってこの二人は帝国軍の双璧と謳われるほどにお強いですから、出会えた時にはRUSH継続絶望なわけで・・・。それゆえによく出会えます(笑)
このセリフが印象深いというより、この前後のシーンが思い出深いんですよね。
皇帝ラインハルトに不本意ながら叛旗を翻し、討伐を勅命された親友ミッターマイヤーとの戦い(決戦前のやり取り)のシーン。
敗れた後、戦闘中の負傷により死んでいくまでのシーン。
それらのシーンで語られるセリフに感動しました。
思いつくままに時系列にセリフを羅列してみます。(銀英ファン以外はスルーしたほうがいいですよ)
~戦闘前の二人の通信~
「それよりもどうだミッターマイヤー、オレと手を組まないか?」
「卿にしてはできの悪い冗談だ」
「冗談などではないさ、オレが皇帝、卿が副帝・・・いやいや、その逆でもいっこうに構わん。二人で宇宙を分割支配するのも悪くない」
「酔っているな卿は」
「いや、オレはシラフだ」
「酒にではない。血の色をした夢に酔っている。卿は言ったなカイザーと戦うことで充足感を得たいと。では、戦って勝った後どうするのだ?カイザーがいなくなった後、どうやって卿は心の飢えを耕すつもりだ?」
「夢かも知れんがいずれにしてもオレの夢の話だ。卿の夢の話ではない。どうやら接点も見出し得ないようだし、無益な長話はやめよう」
「待て、ロイエンタール!もう少しでいい、オレの話を聞け!」
「さらばだ、ミッターマイヤー。オレが言うのはおかしいが、カイザーを頼む。これはオレの本心だ」
「・・・ロイエンタールの大馬鹿ヤロウー!!!」
~戦闘中艦橋に被弾。破片が左胸部に刺さる~
「ウグッ!」
副官「閣下!」
「騒ぐな、負傷したのは卿ではない。副官の任務に上官に替わって悲鳴をあげるというものはなかったはずだ」
治療を受け、手術を勧められて
「手術は好きじゃないな。」
軍医「好き嫌いの問題ではありますまい閣下。お命に関わります」
「いや、好き嫌い以上の問題だ。オレにはパジャマを着て病院のベッドで死ぬのは似合わない。そうは思わんか?」
~敗戦後、冷徹な理性と強靭な自制心を失うことなく帰還~
「我が事成らず・・・だ」
エルスハイマー「ご運がお悪うございましたな」
「いや、もう一度やっても同じことだろう。オレの才幹と器量はこの辺りが限界だったらしい」
~我が子との対面~
「古代の偉そうな奴が偉そうに言ったことがある。死ぬにあたって、幼い子供を託しうるような友人を持つことができれば、人生最上の幸福だと」※実はこのセリフが一番脳裏に焼きついてます
~ロイエンタール最後のシーン~
『遅いじゃないかミッターマイヤー。卿が来るまで生きてるつもりだったのに、間に合わないじゃないか。疾風ウォルフなどという大そうなあだ名に恥ずかしいだろう』
命日の12月16日は奇しくも娘の誕生日です。