
最近、過去の恋愛暴露が流行っるみたいなんで、jooもひとつ。
男の恋愛話なんか聞いても面白くないでしょうけど、この話はかなりショックですよ。
ありがちな話ですけどね…
この件が影響して、今のjooがあるわけでは決してありませんので…
5年通った大学を辞め一度目の就職先を半年でやめ、パチプー生活をやっていた頃の出来事です。
その頃、二年ほど付き合ってる彼女がいました。
バイト先で客として来ていた彼女をナンパして、付き合いが始まりました。
付き合って3ヶ月くらいで二人は結ばれました。
jooが彼女の初めての男でした。
そのせいもあってか、jooにしては長く続きました。
二年の間に、彼女もバイト→就職。
jooも大学中退→就職→辞め→パチプー→再就職。
と人生の転換期という波を何度も乗り越えます。
この転換期の波というのが曲者で、しばしば別れの原因になるのはみなさん経験してご存知のことでしょう。
しかし、jooと彼女はなんなく乗り越え固い絆で結ばれているように感じました。
当然、結婚を意識します。
一応簡単ですが、両方の親に挨拶も済ませました。
彼女の親父さんに、『結婚を許可して欲しい』と言って承諾してもらい、結納はしませんでしたが、事実上婚約者となりました。
さて、結婚式の打ち合わせでドレスを選んだりしている頃…
俗な言い方ならマリッジブルーが彼女を襲います!
ちょうどその頃、彼女は消費者金融の会社に就職し、半年ほどたった頃でした。
よくしてくれる上司がいて、帰りに飯を食うことを何度か聞きました。
婚約している安心感で彼女を疑うことなんてこの時はまるでなかった。
彼女は、二十歳を越えるまで処女で、純な子といっていい子でしたし・・・
ところがある晩、会社の上司と飯食うとメールがあり、帰宅する頃にメールするも返事がなかった・・・
何度もメールしたが、日が替わっても連絡がつかなっかた。
翌日になって、やっとメールがきて、遅くなったので会社の上司宅へ他の同僚も一緒に3人で泊まったとのこと。
この時、少しの不安は感じましたが、完全に彼女を信じていました。
しか~し、その翌週も同じように連絡が取れなくなりました。
jooは、向こうの両親に何か連絡を受けているか訊いてみました。
すると、予想をはるかに超えた答えが返ってきました。
帰宅しないのは、先週の1度だけじゃなく、既に2,3度あったとのこと。。。。
ここへきて、jooも完全に理解しました。
その日、もし、帰宅すれば、今までのことを許してあげてもいいと、帰宅を祈りましたが、叶いませんでした。
jooは、寝ずに彼女の帰宅を待ちました。ショックで会社へ行く気も起きずに塞ぎ込んでしまいました。(ちょうど休みっだたので会社は休まずにすみましたが・・・)
翌日、彼女に会い、浮気については問い詰めるまでもなく、明白でしたから、彼女もこちらの質問には素直に答えました。
・・・やはりクロでした。
こうなると、争点は別の次元へ行きます。
浮気なのか?本気なのか?とういう点です。
彼女の回答はこうでした・・・
その上司とは、直接仕事を教えてくれる人で頼りがいがあり、カッコよく見えた
ご飯を居酒屋で食べて酒も入って、帰りも遅くなったので誘われるがまま上司宅へ行った。そして、一緒に寝た。最初は、何もしなかった上司だが、結局手を出してきて、許したと。
男女が同じベッドで寝てなんもないわけがないやろ!
経験の少ない彼女は、カラダまで許す気は最初なかったかもしれない・・・
でも、心が傾いていたのも事実。
会社の先輩がカッコよく見える罠にまんまと嵌ったパターンのやつです。
『で、オマエはしゃぶったのか?』
ゲスな勘ぐりですが、これをどうしても訊かなくては、気持の整理ができなかった。
男は、支配欲の強い動物ですから、コレで他人に取られたかどうか、また、jooを裏切ったかどうかを計りました。
彼女からは、婚約指輪だけ返してもらい、その後はまったく知りません。
上司とどうなったかも分かりません。言い忘れてましたが、その上司はバツイチでした。
もう忘れたはずやったのに、これを書いていると、思い出して、少し感情的な文章になっちゃったかも。m(..)m
でも、jooに同情してはいけません!
その婚約指輪を使って別の女性をくどいたりしましたから~
この恋で得た教訓
『女性は、仕事を教えてくれる上司に弱く、また、高価な指輪に弱い』