故人を偲んで酒を呑むことがある。


1人は中学生の頃に他界した父


1人は小説の登場人物


そして、タイトルの田山プロ。


パチンコ打ち始めた頃に買った雑誌が必勝ガイドで、そこに載っていたパチプロ日記と出会う。

田山さんの経歴は調べればすぐに分かるし、パチプロ日記は単行本にもなってるんで、今でも手に入るでしょう。
興味のある方は是非読んで頂きたいところ。


…命日は7月4日


忘れてました。
ごめんなさい。


夏やったからそろそろ?と思ってパチプロ日記の巻末を見て気づいた次第。


田山さんに謝れたとしたらきっと「そんな偉いもんじゃないよ」とはにかみながら許してくれるんじゃないかな?


…会ったことないけど(笑)


いや、大阪~東京までパチ旅行へ行った時、目的の一つに田山さんに会う!ってのがあって、溝ノ口のB店で運良く見かけることはできたんだけどね…


「一緒に飲みましょうよ」って声をかけなかったことがず~っと心残りです。

…きっと一生忘れられない楽しい酒と、へんなあだ名をつけてもらえたことでしょう。

ちょうどその日が日記になってたんで!

そしたらきっとハンドルネーム違ってたね(笑)


今でも、スロを打ってる時でも、時々思い巡らす時があります。

jooのブログの中に田山エッセンスを感じる時があれば、その時jooは田山さんを思い浮かべてます!

「してやったり」「めくるめく」「天下分け目の」「デキわる」「見つめること数秒…」ってね。


ご冥福をお祈りします。