幻の名機シリーズその①

知ってますかぁ~?
その名も『ブラックたぬ吉』

このシリーズ最大の名機をご紹介しましょ~


日本全国の90%のホールに生息したとされる(当社調査による)超有名機種『たぬ吉くん』

CR機導入によって、絶滅させられた平台風権利モノ(区分は平台)

密猟者どもに捕獲され、パチンコ台なんぞの中に閉じ込められた可愛いそうなプチたぬき。
昨今のペットブームにうまく乗れてたならばやさしい飼い主さん宅でぬくぬく生活できたはずだが、少しばかり階段を踏み外したがために、ホールでオヤジ共に罵声を浴びせられる日々を送るハメに。
風貌は全く可愛いくなかったけどね(笑)

ハネで拾った玉がタイミング良くたぬ吉の腹のポケットに入ればそのままVゾーンへ…


…行かないヤツもいたね(笑)
そいつらはブラックではなく単なるデキ悪。


大当たり後は役物上部のドットでラウンド振り分け。
ダイヤ1、ハート3、スペード5、V15R
(ダイヤもあった?)
Vが出たら後3連続でVが約束される。
初当たりV確率は1/15

このVの連チャンで一撃で打ち止めになるのが人気の秘密。
…ここまでが『たぬ吉くん』の説明。


さて、『ブラックたぬ吉』とは…?


それは…


ラウンド表示のドットが潰れて真っ黒になってたりして、当たり柄が何か分からない~!


こいつが『ブラックたぬ吉』だ!


推定500台に1台という希少台。

突然変異で全国にいたと言われている。

何故に名機か?


想像して下さい…

大当たりして、何ラウンド継続か分からない!しかも、15ラウンドであったなら、あと3回の15ラウンドが約束され、打ち止め必至!!
1や5ラウンド目などの区切りのラウンドで音楽が変わるなんて芸当もコイツは持ち合わせいないから、5ラウンド目まで行った時にゃぁ、脳汁・アドレナリンが最高値で溢れまくるって代物よ。


う~ん、さ・い・こ・う~


打ち止めって何?
ハネモノ打ったことね。
っていう人達にはピンとこないかもね。

この名機はレトロ台置いてるゲーセンにもないね…