押井守 と 森博嗣 | Lifetime

押井守 と 森博嗣

もうすぐ、『スカイ・クロラ』が公開される。


   完全な平和が実現した世界で、大人たちが作った「ショーとしての戦
   争」。
   そこで戦い、生きることを決められた子供たちがいる。
   思春期の姿のまま永遠に生き続ける彼らを人々は《キルドレ》
   と呼んだ―――。
   空と地表の境で繰り返される終わらない、 
   愛と生と死の物語。


監督は、押井守。


押井守監督の「攻殻機動隊」は大好き音譜劇場版よりもTVアニメ版のほうが好きで何度も見ましたにひひ
(原作は士郎正宗)


攻殻機動隊
画像はProduction I.Gさんよりお借りしました

時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織、公安9課、通称"攻殻機動隊"の活躍を描いた物語。(Wikipediaより)




これは、本当に見る価値のある日本のすばらしいアニメ作品の一つだと思います。
ストーリーの時代設定、テーマはもちろんすばらしいのですが、アニメーションは「Production I.G」が手がけています。

映画「マトリックス」は、これに影響を受けているようです。

オススメなので、見たことない人はレンタルして見てください。

見てなきゃ損だと思います!





原作は、森博嗣さん。

好きな作家さんの一人です。たくさん読みました。

どぉん!!
本
(隣には、安野モヨコさんの美人画報も・・・。)

この二人の作品、どうなるんでしょう。楽しみです。
先入観を持たずに見に行こうと思います。

つい、Yahoo!の評価見ちゃったりするので・・・