こんにちは、KeepStreams編集部です。
9月15日、Prime Videoで嵐の過去ライブ映像3作品の配信がついに始まりました。
今回スタートしたのは、
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『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』
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『ARASHI Anniversary Tour 5×10』
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『ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~ STADIUM』
の3作品。
タイトルを見ただけで、「この頃ずっと聴いていた曲がある」「このツアーに行った」「DVDを何度も見返した」と、その時のことまで一緒に思い出す人も多いのではないでしょうか。
今回の配信は、単に昔のライブを3本追加して終わりではありません。
9月から12月にかけて、嵐が歩んできた時間を過去から最後のステージまで順番にたどれるようなラインナップになっています。
まず9月15日に配信された3作品
最初にPrime Videoへ加わった3作品は、2008年から2010~2011年頃のライブです。
『ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO』
国立競技場での公演を収録した作品。
今振り返ると、5人が国立という大きな舞台へ進んでいった時期の勢いを改めて感じられるライブです。
『ARASHI Anniversary Tour 5×10』
デビュー10周年を記念したツアー。
「5×10」というタイトルだけでも特別ですが、20周年、そして最後のツアーまで見届けた今だからこそ、当時とは違う気持ちで見られそうです。
『ARASHI 10-11 TOUR “Scene” ~君と僕の見ている風景~ STADIUM』
10周年を越え、さらに次のステージへ進んでいった頃の嵐を楽しめる作品。
昔見た人にとっては懐かしく、最近ファンになった人にとっては「この頃の嵐」を知る入口にもなりそうですね。
今回の9作品は、過去映像をそのまま並べるのではなく、楽曲を中心とした構成に再編集して配信されます。
以前DVDやBlu-rayで見たライブでも、「Prime Video版ではどう見えるんだろう」と、改めてチェックしたくなります。
10月、11月にも3作品ずつ追加
そして今回の楽しみは、今日だけではありません。
10月15日~
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『ARASHI BLAST in Hawaii』
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『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』
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『ARASHI BLAST in Miyagi』
ハワイ、THE DIGITALIAN、宮城。
この3本が同じ月に並ぶのもかなり強いですね。
特に『ARASHI BLAST in Hawaii』は、嵐にとって特別な場所であるハワイで行われたライブ。
一方、『THE DIGITALIAN』は演出面でも印象に残っているファンが多い作品です。
11月15日~
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『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』
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『ARASHI Anniversary Tour 5×20』
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『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』
11月になると、一気に活動休止前へ近づいていきます。
特に『5×20』から『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』へ続く流れは、今見るとかなり感情が揺さぶられそうです。
2020年12月31日のライブから、約6年。
その先に今年の「We are ARASHI」があると考えると、9月から順番に見ていく意味も変わってきます。
そして12月、「最後の時間」へ
過去ライブ9作品を見終えた先には、12月の新作が待っています。
12月15日
Prime Original『5 - 嵐という時間 -』
総監督は是枝裕和さん。
活動休止から約6年を経て再び集まった5人が、「嵐としての活動の締めくくり」とどう向き合ったのか。
再びステージへ立ち、5月31日に活動を終えるまでの時間を追ったドキュメンタリーです。
ライブの表側だけではなく、その裏で5人が何を考えていたのか。
これはファンにとってかなり大きな作品になりそうです。
12月21日
『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』
5月31日に東京ドームで行われた最終公演を収録。
しかもPrime Video版は、長年嵐のライブ演出を担ってきた松本潤さんが特別編集しています。
生配信を見た人でも、もう一度見たいと思う理由は十分あります。
あの日のライブが、Prime Video版ではどのような形で残されるのか。
12月21日は、また特別な一日になりそうですね。
9月から順番に見ると、嵐の時間をもう一度たどれる
今回の配信スケジュールを見ていて面白いと思ったのは、単純に「人気ライブ9本を一気に追加」ではないところです。
9月は2008年~10周年前後。
10月はハワイ、DIGITALIAN、宮城。
11月はJaponism、5×20、そして活動休止前最後のライブ。
その先に、『5 - 嵐という時間 -』
そして『We are ARASHI』が待っています。
昔のライブを懐かしむだけではなく、嵐がどんな時間を積み重ねて最後の日へたどり着いたのかを、数か月かけてもう一度追いかけられる。
今回のPrime Video展開は、そんな見方ができるのが一番面白いところかもしれません。
「まず何を見よう?」と迷っているなら、9月配信分から順番に追ってみるのもおすすめです。
Prime Videoの嵐ライブをPCに残して見返したい場合
これだけライブ作品が続くと、
「週末にまとめて見たい」
「好きなライブをPCで整理したい」
「移動中やネット環境を気にせず見返したい」
という人もいると思います。
Prime Videoで配信される対応作品をPCへ保存したい場合は、KeepStreams Amazon Video Downloaderが使えます。
▶ KeepStreams Amazon Video Downloader
https://keepstreams.jp/amazon-prime-downloader
Windows/Macに対応し、Prime Videoの対象動画を最大1080pのMP4/MKV形式で保存できます。
字幕や音声トラックも選択できるので、今後増えていく嵐のライブ作品をPC上で整理しておきたい場合にも便利です。
FAMILY CLUB onlineのライブやFC動画なら専用Downloaderも
一方、Prime Videoではなく、FAMILY CLUB onlineで配信されるSTARTO系アーティストのライブやアーカイブ、FC関連動画を保存したい場合は、KeepStreams FAMILY CLUB Downloaderという専用製品もあります。
▶ KeepStreams FAMILY CLUB Downloader
https://keepstreams.jp/family-club-downloader
こちらはFAMILY CLUB onlineの対応する公式ライブ配信やアーカイブ動画を、最大1080pのMP4/MKV形式でPCへ保存できます。
つまり、
- Prime Videoの嵐作品 → Amazon Video Downloader
- FAMILY CLUB onlineのライブ・アーカイブ → FAMILY CLUB Downloader
と、視聴しているサービスに合わせて使い分けるのが分かりやすいです。
推しのライブは配信先も配信期間も作品ごとに違うので、「どこで見ている動画なのか」を確認してから選ぶと迷いません。
※動画の保存は、各サービスの利用規約や著作権を確認し、正規に視聴できるコンテンツを私的利用の範囲で楽しんでください。再配布やSNSへの転載は禁止されています。
まずは今日、3作品から
12月のドキュメンタリーと最終公演が大きな話題になっていますが、そこまで待つ必要はありません。
嵐の時間をもう一度たどる旅は、今日から始まっています。
2008年の国立。
10周年の「5×10」。
そして“Scene”。
昔リアルタイムで見ていた人も、後から嵐を好きになった人も、この機会に過去のライブを順番に見返してみてはいかがでしょうか。
12月に『We are ARASHI』を見る頃には、今とはまた少し違った気持ちになっているかもしれません。