私は誰かに親切にされた時、いつも「申し訳ない」って思ってた
だから人に何かを頼むのが苦手
頼めるとしたら、お母さんか私のことを気に入ってる男の人のみ
それ以外の人に甘えるなんて絶対無理だった
手間、時間、お金や色々、私のために使わせて「申し訳ない」
そこには
=私にはそんな価値がないから…
=お返しできないから…
が含まれていた
だからもちろん簡単に頼ってくる人も苦手
自分でやれよ
甘えるな
って思ってた
自分を厳しく取り締まっているから、他人にも厳しい
でも本当は
私がもっと頼りたかった
甘えたかったんだ
相手は、やりたくないことをやらない という選択肢もある
相手は、それをやる と決めてやってくれてる
申し訳ない ではなく ありがとう
必要なのはそれだけだったんだね
そしてもう一つ
私は断るのが超絶苦手
せっかく私なんかを誘ってくれたのに「申し訳ない」
こうやって書いてみると本当に自分に失礼極まりない…
自分の気持ちを犠牲にして
他人に良い顔をして
本音を隠してニコニコし、裏で悪口を言う
嫌われるのが怖くて、本人の前で嫌だと言えない
だから出かけるのめんどくさいし、他人に心を開かない
こんな自分に心底疲れている
本当は何が最高なんだろう?
本当に会いたい人、好きな人、楽しい人にだけに会いたい
メリットとか断れないという理由で出かけるのはやめたい
もっと心を開ける人を増やしたいし、出会う人全員に対して正直でいたい
じゃぁ、そう決めよう!
私には「決める」選択肢があるのだ
断って全然良い
本当は私が断ったって誰も傷つかないのかも
傷ついたとしても、私が無理すること以上の影響力はない
被害者にならない
可哀想な人を卒業する
いい人を卒業する
私の世界
私の気持ちが何より大切
そんな風に思えるようになりたいな〜
この小さな一歩が
きっと自分の本当の顔を取り戻すことにつながる![]()