彼は私のことが好きに決まってる
を前提にする!
と決めたはずだったんだけど、それは信じたいという思いだけで
確信ではなかったんだ
だから、そう思おう!と頑張ってはいたけれど
実際には彼の反応で一々好きを測っていた
彼を信頼するということは
彼がどんな行動をとったとしても
「彼は私のことが好きに決まってる」と確信し続けることだ
彼が本当はどう思っているかに気を取られていると
彼がどんなに私のことを思って何かをしてくれたとしても
それが私の期待と違っていた場合
私は好かれていない…
と受け取ってしまう
そして
好意を受け取ってもらえなかった彼も
自分は好かれていない…
と感じて徐々に心を閉ざしていくのだと思う
本当はお互いのことが大好きであっても
傷つきたくないからと
余計な気を使っていると
どちらも本音が見えなくなって距離ができていく
「彼は私のことが大好きに決まってる」
と確信していると
返信が遅くても
忙しいのかな
で終わる
好きと言ってくれなくても
シャイなのかな
で終わる
言いたいことが伝わらなくても
今度会った時に話せばいっか
で終わる
それどころか
連絡をくれるのは、やっぱり私のことが好きなんだ
顔が見たいと言ってくれるのは、やっぱり私のことが好きなんだ
声が聞きたいと言ってくれるのは、やっぱり私のことが好きなんだ
予定を聞いてくれるのは、やっぱり私のことが好きなんだ
めんどくさいメッセージをわざわざ翻訳して長文で返してくれるのは、やっぱり私のことが好きなんだ
と、本当は好きが溢れていることに気づいた![]()
これを取りこぼしていたなんて…
そりゃ愛されたい病になるはずだ
私はこれから
心を大きく広げて
全ての愛を受け取るからね!
