最近、また自分の中の映画ブームがやってきた。
少し前に観た「イン☆ザ☆ヒーロー」に続き、自分の中でヒット作!!
「小野寺の姉 小野寺の弟」
観る前から、何だか楽しそうな映画。観たら、本当に楽しかった♪♪
不器用な姉弟だけど、お互い想いやって、笑えたりジーンと涙したり、とっても素敵な映画でした。
お気に入りのシーンで、本当に何気ない場面なんだけど、じゃんけんする場面があって、弟が負けたらこれやってよみたいにお姉さんが言ってて「じゃあ、姉ちゃんが負けたら?」って聞かれた時に「あ~あ、負けちゃった。って思うだけよ。」って普通に返してたのが片桐はいりさんだからなのか妙におかしくって本当の姉弟っぽいというか自分のツボにはまってしまい、ぷっと吹き出し笑いしてしまった(笑)
本当におもしろかった♪
不器用な姉弟というのが、少し自分にも重なってしまう。別々の暮らしで、実家に帰っても仕事とかでなかなか会うこともなく会話も少ないけど、お父さんとお母さんと一緒に弟が働いてるお寿司屋さんに食べに行ったりする。でも、食べに行ったからといってよく話すわけでもなく、本当に食事して、ちょっと照れくさそうにしている弟を見て(あぁ、頑張って働いてるな。)と思って帰ってくる。そんな感じで、たぶん自分の家族はみんな不器用な気がする。
小学生くらいの頃だったか、自分が弟のことをずっと君付けで呼んでたのに、友だちが弟や妹のことを呼び捨てで呼んでるのが妙に恰好よくみえて、ある日突然呼び捨てで呼んでみたことがある。
すると、弟が姉である自分のことを呼び捨てで真似して呼んできた。
そこから、呼び捨てはあきらめて、今だに君付けで呼んでいる。今さら変えることもないけど、おばあちゃんになってもきっと君付けで呼ぶんだろうと思う。
話がそれてきてしまったが、そんな懐かしいことも思い出したこの映画、おススメです☆
DVD出たら、もう一回観てみよっと♪
