昨日は、前から気になっていた「レ・ミゼラブル」を観てきた。
ずっと絶対観ようとは思ってたけど、なんとなくそういう気分にならなくて・・・
音楽や映画や本も、自分がそういう気分の時とそうじゃない時がある。
どっぷりその世界に浸かりたいなぁって思ったり、逆に何も考えずに気楽に観たいなぁって思ったり・・
最近自分の周りで観たっていう話を耳にすることもよくあって、昨日は「レ・ミゼラブル観たい!」っていう気分になった(笑)
本当にすごい!いい映画だった!
何か上から目線になってしまったけど(笑)、感動した☆
ミュージカルって今まで自分が観たものは明るく楽しい感じになる作品が多かった気がするけど、これは名作って感じであっという間に時間が経っていた。
「レ・ミゼラブル」って言葉はよく耳にしたけど、悲惨な人々 哀れな人々っていう意味だったんだな。
やっぱり日本にも世界にも、自分の気持ちだけではどうにもできない悲しい権力とかの時代があって、そういうのを観ると胸がしめつけられるような切ない気持ちになる。
出演してる役者さんたちも好きな人たちだったので、気持ちを込めて歌う姿に魅了された☆
多分何回も観ると、そのぶん味深さが増すような自分の中で少しづつ理解できていくのかなぁと思う。
そして、映画には全然関係ないけど最近無性に「ドラえもん」が観たかった。きっかけは、だいぶ前に録画していたアメトークの「のび太ほっとけない芸人」をたまたま見ててそういう気分になっていた(笑)
テレビでは今でも続いてるけど本当に何年ぶり?ってくらい見てなかったので、そういう気分になったら観るしかないと思ってDVDレンタルしたりつい買ってしまった。
「ドラえもん」にも自分の思い出がある。
小学生の時に、叔父さんがよく「ドラえもんには夢があるからどんどん見なさい。」って言ってたことや今はつぶれてなくなっちゃった駅前のデパートの最上階の小さな映画館でドラえもんを観た時のことやこたつでよく寝ちゃってお母さんに「風邪ひくから、ベッドで寝なさい。」って怒られたときに寝ぼけながらドラえもんの道具でベッドのところまで行くから大丈夫って言ってた話とか(笑)
大人になっても感動するエピソードや笑えるエピソードがあって、改めてドラえもんっていいなぁって思った。だから、こんなに続くんだな。
声優さんが変わった時は何で変わっちゃうの~?って思ったりもしたけど、久しぶりのドラえもんは昔は昔で、今は今でどっちも楽しめる♪
ただ1つだけ残念なのは、出木杉君の顔が昔とえらく変わってしまっていて・・・・昔の出木杉君のほうがいいのにな。