震災から1年。
被災地の人も、そうじゃない土地の人も、みんなそれぞれの想いで過ごしてきた1年。
テレビや話を聞くたびに、どんなに辛いんだろうとか人間ってすごい!こんな力もあるんだなとか、いろんな気持ちを感じたし、あれこれ想像してみたりもした。でもやっぱり現地の人々にとっては想像以上の経験や想いがあるのだろうし、今も持ち続けているのだろう。そして、まだまだ解決しなきゃいけない問題も・・。
私はこの1年、本当に些細な日常の暮らしがどんなに感謝できることなのかを感じた。
自分には何が出来るのかいろいろ考えたり募金や節電とか、結局はそんなに役に立てることはしてないのかもしれない。だけど、大切なのはきっと自分に何ができるのかとか3月11日に起こった出来事を考え続けていくことなんだと思う。
変わり映ばえない毎日を過ごしていると忘れてしまいがちだけど、1日の終わりに何事もなく無事に今日という日を過ごせたことに感謝しよう☆