3月11日に東北地方太平洋沖地震が起きてから、ちょうど2週間。


本当に同じ日本とは思えないくらい悲惨な映像に涙が出てきた。東海大震災がいつ起きてもおかしくないとずっと言われて続けている名古屋。いつ自分に起きてもおかしくないこと。


地震が起きて、ずっとTVでそのことが流れて、最近違うTV見てても余震のニュースがまだ続いてる。今回のことで、自分なりにいろいろ考えた。地震や津波の怖さも、きっと実際は自分が想像している以上だと思う。、もし病院で働いてる時に起きたら・・もし家で1人の時に起きたら・・誰にも気づかれることなかったら・・もし、津波が来たら・・そう考えただけで、本当に怖い。


でもそんな中でも、少し救われた気持ちになるニュースもあった。地震の中でも元気よく生まれた命、小学生の子たちが避難所で歌っているとか、海外からの日本の評価、9日ぶりに救われた家族の命、久しぶりに温かい食事をした被災者の笑顔。


私ができること。まず、防災グッズをそろえた。そして、募金に節電。小さな力が集まれば、大きな力につながる。


東北地方が大変な状況でも、私は普通にいつも通り朝起きて、仕事して、ご飯食べて、夜にちゃんと寝る。最初はそれでいいのかと疑問に思ったりもしたけど、それが大切なことかもしれないと思った。


こんな時だけど、いつもだったら通り過ぎてしまう何でもない1日が本当はとても大切なんだと改めて気づけた。



やっぱり、悲しみや絶望の中にも希望は見えてくる。それでないと、前に進めない。本当に大変だと思うけど、1人でも多くの人に笑顔がもどるように・・と願わずにはいられない☆笑顔の力を信じて、1人でも多くの人に笑顔が伝染するといいな。


いつも通り過ごしながら、自分にできること。応援すること。みんなで一緒に乗り越えられるように☆


♪上を向いて 歩こう 涙がこぼれないように♪