先日、EINEさんの夏至の会に参加しました。
*写真はお借りしました
他の方のお話を聞きながら、
「そうそう」と共感したり、
「そういえば、そんなことあったかも」と振り返ったり、
「そんな考え方もあるんだ」と気づいたり。
毎回、たくさんの学びがあります。
でも実は、今までは少し苦手な時間でもありました。
この半年、何も変わっていない自分を話すのが、少し嫌だったからです。
今回は違いました。
春にマルシェへ出店し、「ココロとカラダのうるおいチェック」として、
初めて対面で有料セッションをさせていただいたこと。
そして、一人旅という小さなチャレンジをしながら海外へ行ったこと。
「こんなことに挑戦しました」と報告できることがあって、
素直にうれしかったです。
会の中では久しぶりに瞑想もしました。
最近は瞑想をさぼっていたので、
静かに自分と向き合う時間がとても心地よく感じました。
そのときに受け取った言葉は、
「レット・イット・ゴー」
最初は「アナ雪?」なんて思ってしまいましたが(笑)、
あとで調べると「手放す」という意味でした。
正直、何を手放せばいいのかは今もよく分かりません。
でも振り返ってみると、何かを少し手放したからこそ、
マルシェのお話が巡ってきたのかもしれない。
そんな気もしています。
夏至や夏の大祓は、「手放し」のタイミングだと言われます。
でも、手放すものが分からない。
その理由を考えてみたら、最近ほとんど瞑想ができていないこと。
そして、部屋が散らかっていることが浮かびました。
これからのことを考えるのが少し怖くて、
気づけば部屋まで散らかってしまっている。
もしかしたら、片づけられないのは部屋ではなく、
自分の気持ちなのかもしれません。
だから今の私に必要なのは、大きく何かを変えることではなく、
まずは少しだけ片づけてみること。
逃げ続けるのではなく、一歩だけ手をつけてみること。
それが、今の私にできる「手放し」なのかなと思いました。

