今年は魅惑の10連休

ですが、ほとんど風邪で寝込んでおりました




ところで、先日のニュースで、

厚生労働省、40歳以上を不妊治療の助成対象外にすることを検討

という、衝撃のニュースが。

要するに、「不妊治療を受けて子供を授かる確率が、
40歳以降は下がる。血税をかなり使うので費用対効果が必要」

らしい。

つまり、厚生労働省は、「40歳以降は、不妊治療しても無駄」って
言いたいのでしょうか



我が家はできれば子供は2人以上欲しい。

でも、今月
歳になる私は、そうとう頑張らないと、

2人目は
歳になってしまう。

そのときは、自費で頑張れと。

なんとなく、もう2人目を頑張る気がなくなる、このニュース。




このニュースで最も私の気に障ったのは、

「(年齢)制限を設けることで、
若いうちから妊娠を意識した行動を取れると思う」


と、なんとも言い訳がましい

もうすでにアラフォーで不妊治療をしている人たちって

いきなりバッサリ切り捨てられるということよね

もし本当に「若いうちから・・・」と思っているのであれば、

今、30歳の人が40歳になる10年後から


この制限を開始していただきたい。

それなら、納得します。




あー、こうなったら、厚生労働省は当てにできないから、

少子化担当大臣が、制度継続する仕組みを作ってくれないかなぁー。



いやね、制度に頼りたいっていうよりも、

子供が欲しいと思ったら、いつでもいくつになっても

国はサポートしますよ。っという気概が欲しいだけなんです。