外食先で、一歳の子供がウロウロするので夫が服を引っ張って子供を引き戻した。
私自身、服を引っ張られるのが好きではないし、過去に夫に引っ張られて破れたこともあり何度も「やめて」と言ったことがあるので、子供の服に対しても「やめて」と言ったらキレだした。
夫は服に執着がないタイプで、私は手持ちの服は気に入ったものを購入しているので大事にしたいタイプ。
真横に他のお客さんもいたが、すごい剣幕で責め立てられた。
「じゃあ、食べ物で服が汚れるのを何も言わないのはなんでや?服を引っ張ったら伸びるという点も汚れるという点も、服を損傷するという点では同じなのにおかしい」
とか、
「じゃあ、お前は子供が道路に飛び出して車に轢かれそうになっても絶対に服を引っ張らないのか」とか言い出す始末。
論点ズレまくり。
論点がズレてる(車に轢かれそうになるのと外食でウロウロするのは別のことでは)と言うと、「僕の中にとっては同じことだ」と言った。
夫の中で同じことかどうかなんて知らないよ...物理的に、別の事柄じゃん。と思った。
私は、子供に友達の服を引っ張るような子になってほしくはない。
が、夫は「これからも俺は服を引っ張る」との御宣言。
お酒も入っていたし、もうこうなったら止められないし面倒くさいので「はいはい」「もういいです。」と言ったら激昂。
「そっちが始めた話ちゃうんか。話始めたんなら、決着つく最後まで責任持てや。」と喧嘩腰。
横のお客さんドン引き。
決着って何やねん...もう、いいって言ってるんだからこっちが折れて決着でいいんじゃないのと思った。
また、過去に気に入らなかったことを並べ立て、「俺は他にもたくさん我慢してる!」とのこと。
アピール乙です。
我慢してることは何かと聞くと、「そんなもん言わへんわ」とのこと。「僕 頑張ってるアピール」だけしたかった様子。
数日前、子供の前髪を私の実母が勝手に切った事件があった。私自身もそれは大変ショックだったが、夫もショックだったよう。
そのことを出してきて、
「なんで防げなかったんや。こんなこと起こると思ってなかったなんて言い訳にならんぞ」
「まず、僕に謝るべきちゃうんかったんか?うちの親がこんなことしてごめんなさいって。私もショックだったーとか被害者ぶってんじゃないぞ」
「僕に謝るって発想なかったん?終わってんな」
とのこと。
起こると思わなかったことを事前に防ぐ方法があれば是非教えていただきたい。