入院時はメガネ女子なんだけど、メガネをかけると「アンジェラ・アキ」に似ていると言われるテポ子ですキラキラ

一昨日、昨日はお産&手術が続き、病院はものっそい忙しいそうだったよ。そのせいか、アンジェラは若干放置プレー気味汗
今日は切迫早産ネタはないので、「働きママ」「専業主婦ママ」について語るとしよう。

「年収1000万円以下の男子との結婚はありえない」という主義を貫いて結婚した人はともかく、普通男子と結婚した場合、子供が成長するにつれて教育費がかかるし、完全な専業主婦であり続けるのは正直厳しいと私は思っている。

ただ、ある程度時給がもらえる派遣社員以上の仕事は、それなりのキャリアがないと雇ってもらえない。正直妊娠&出産&育児でブランクの長い専業主婦にはかなりの難関になると思う。
パートになると時給が安くなるし、配偶者控除、保育園費用を考えると割に合わない。またパートとはいえ、働くと節約がむずかしくなる。
こんな理由で働きたいけど専業主婦を続けている人は多いと考える。

そんな意味では、産休&育休制度は素敵だキラキラこれならパートの倍以上の給料を稼ぐことができる。
ちょっと迷ったが、私は退職ではなく、産休&育休の選択をした。イタ男さんも共働きを望んでるし。

だけど実際「働き妊婦」になってみると、そんな素敵生活でもなかった汗
妊娠初期&中期は残業せざるをえなかったし、切迫早産の診断がなければ妊娠9ヶ月後半まで働いていなければならなかった。同時に家事もやらなくてはならないし、どうしても身体に負担がかかってしまう。

さらに育休期間は子供の満1歳までだが、保育園は4月入園受付がほとんど。となると、4月生まれではない限り、0歳から保育園に預けることとなる。それも、待機児童の激戦を制し、保育園に預けられたらという話だ。
運よく職場復帰できたとしても、仕事&育児&家事が待ってるわけで、、、福山雅治&岡田准一&向井理と3股の恋愛をするようなもんだ。あ、それなら頑張れちゃうかもラブラブ

「働きママ」「専業主婦ママ」のどちらを選んでもおいしい生活ができないのなら、正解はどっちにもあって、どっちにもないということ。
迷いながらも、子供のために決断したことに誇りをもって進んでいきたいと思うわパンチ!
ま、私の場合はまずママになるところから、だけどね汗