赤ちゃんが亡くなっていると分かった日、
すぐ、旦那さんの家族と自分の家族にも
報告しました。最初はLINEやメールで
で伝えましたが、
私のお父さんとおばあちゃんは
LINEやメールで伝えた直後に心配して
電話をかけてきてくれました。














お父さんはもちろん、男性だし、
妊娠、出産に関することはごくわすがの
知識しかなく、幸いなことに、
私も弟も不妊治療など、することなく
流産にもならず、産まれてこれたので、
まず、『流産』ってめずらしいことだと
思っていたみたいです。
そして、一通り、妊娠の経過と、
赤ちゃんが亡くなっていると診断
された時のことと、すべて話をして、
流産も、ある一定数は起こってしまうこともあると
説明すると、なんとなく、納得してくれたようで
手術もあると、説明すると、
術後の身体を大事にしなさい。と言ってくれて、
電話は終わりました。













次に、おばあちゃんと電話した時は、
流産とゆうことがある一定数起こるとゆうことは
分かっていたみたいなんですが、
おばあちゃんは、『流産』って、なんか流れるとゆうイメージが強かったらしく、
出血してきて、赤ちゃんが流れてしまうことを
流産と呼ぶのだと思っていたらしく、
私のように、子宮の中で亡くなってしまって
そのまま子宮内に留まってる状態。とゆうのは
流産だと思わなかったらしく、
最初、赤ちゃんがお腹の中で亡くなっていた。と伝えた時は、どーゆーことなの?と死産になると思ったらしく、すごく心配してくれました。
でも、説明すると分かってくれたようで、
気が焦るのはあるかも知らないけど、
急がなくていいから、
体調が完全に復活したらまた考えたらいいから。
と言ってくれました。











私自身、おばあちゃんとおじいちゃんは
80歳を超えていて、早くひ孫を見せてあげることが、今まで私を育ててくれた恩返しでも
あると思っています。もちろん自分が子供が
欲しいとゆう気持ちもありますが、
おじいちゃん、おばあちゃんにひ孫を
会わせたい、抱かせてあげたい。とゆう気持ちが
すごく強くて、
でも、おばあちゃんはそんな私の気持ちを
汲み取ってくれて、『急がなくていい、私の、私たち夫婦の良いタイミングでいいんだよ。』と
言ってくれているように思えて、嬉しかったです。










その後も手術までは1週間あったので、
最後の我が子との時間を大切にしたいと、
亡くなっているけど、まだお腹にいる。
このままずっと、お腹にいてほしい。
手術したくない、このままでいいよ。って
ずっと思っていました。
旦那さんにも手術したくない。この子を
出したくない。お腹に留めておきたい。と
言って困らせたこともありました。













でも、1週間後はやってくるのです。