先日、仕事中に信号待ちでカマをほられた。
相手はこちらの体調などをうかがうどころか、謝罪にも来なければ謝罪の電話すらない。
普通ならば菓子折りや見舞金の一つでも持って謝罪に来るのではないか?と、僕は周りの友人などからゆわれた。
その辺に関しては示談の際に誠意がみられないと、強くでることができるとの噂もあるが、非常に腹がたつ。
なぜなら、そのおかげで僕は日銭のアルバイトなのに仕事を休み続けてからっけつであるからだ。
それに、誕生日もわざわざゆうきゅうをとってくれた彼女と思う存分に出かけて過ごすことができなかったからである。
そんな時にふと思ったんだ。
いままで散々に好き勝手やって生きてきた僕の身体を生活を心配しあんじてくれている母親の存在に。
母親は事故にあった経験のある親戚や友達に、首のムチウチなどの話を熱心に聞いてまわってくれたり、保険屋などに良い様に処理されていないかと知識のあるおばに連絡してくれたりと。
そのおばにアドバイスを受け、さっそく僕は行動を開始した。
その際に連絡をとった加害者だが、非常に反省の色がない。
謝罪もなければ、え?怪我してるんですか?だってさ。
録音しておけばよかったと思うほど責任の色なし。
てめーは菅か?ってゆーくらいに。
こちらが腰も痛く不自由な暮らしを強いいられ、仕事も休まざるなくて金銭的不安を抱えて、順調ではないがテンポ良く進めていた就職活動をストップし、いままであった日常を奪われているというのに。
本当にふざけてる。
事故当時、助手席に座っていたために面倒くさがり屋のドライバーが人身に切り替えていないがために裁かれていないから調子にのっているのか?
まぁ、どちらにせよ。
腹が立つ。
それと共に母親への感謝の念と、何かできることはないかと僕は考える。
母親への温かい気持ちと、加害者への憎しみの炎が入り混じる不思議な夜。
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