わたしは、日本にいるときは
グラフィックデザイナーという仕事をしている
20代のときに、
短い期間だが三社広告業界に勤め、
やっぱり自由なスタイルが自分に合っているとフリーな形でやってきた。
最近話がきたプロジェクトがある
建築不動産業界のプロジェクトで、そこの社長とはかれこれ八年くらいの仲だ。
一緒にバリにも出かけたりしている。
そのプロジェクトの話は少し前から話を聞いていた。
数ヶ月で予想外に大きくなり、
急遽、カタログや企画書、デザインからプランまでも手伝ってほしいと。
やりがいあると思ったのと、
夢を感じる社長だったので、引き受けることにした
会社の今の問題含め、将来の方向、
話はどんどん出てくる
会社いるときも、飲んでるときも、
私たちは常にその話しだ。
建築不動産という業種は
ほんと大きなお金が動くんだなー
わかってはいたけど、
改めて収支内容みても、
100億が遠くない
この少人数でやるには、かなりの仕事量もあるし、
大きなものにはリスク、対応も必要だ
そして何より経営者の度胸
女性で、なかなか度胸があるところも
毎度感心させられる
内心の辛さも聞くが、それでも最終的に話は一緒に盛り上がる
新しい企画や会社の方向
話しているとワクワクすることを
共感できることって次のエネルギーになる
企画書つくりで、
over work ヘトヘトになるけど
生きるという達成感がある
きっと、今は自分にあるものを生かして、もっと学びに、出会いに
新しい経験をするよう
守ってもらっている背後の方に
言われているようにかんじる
一生にある時間をどう全力で生きるか
その社長みていて
最近のわたしのテーマでもある
(^-^)
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