今までも占いの講座はやってきましたが、
視点を変えました。
占術を習うのではなく、
占術をどう使えば鑑定できるようになるのか?
占術の意味だけ覚えても使いこなせないことは
私自身、経験してよくわかりました。
ならば。
もう最初から鑑定する前提で学べばいい。
ですが、
鑑定する前に、
あなた自身がそのままでいいの?
という話です。
①学んだのになぜ「もっと学ばなきゃ」と思ってしまうのか?
占いや風水を学ぼうと思った時に
占術の名前からいろいろ検索して
良さげな先生のブログなどに辿り着き
講座を受ける。
という流れがあります。
学び終わった後に、
何かで
もっと学んだ方がいい専門用語が目に留まり、
更に学んだ方がいいかも?
と思って別の先生を探し
また学びに行く。
これで済むかと思いきや、
更に何かを学びたくなる。
この流れは、
鑑定者として立つことへの不安の表れです。
知識を増やしている間は、
「準備中」
という言い訳ができます。
いざ鑑定する時が来たら
お金をもらうもらわないに関わらず、
目の前のお客様の相談の答えを伝えるのは自分だけになる。
だから、
ちゃんと勉強してからじゃないとダメだ!
と思い込み、
もっと、もっと、と、
腹ペコライオンになりながら、
エンドレスな学びが始まるのです。
私はこれを
占い学習ジプシー
と呼んでいます。
ええ、そうです、過去の私です。
②なぜ違う先生、違う流派を探し始めてしまうのか?
1つの占術を学び終わってから、
違う先生だったらどう教えてくれるんだろうか?
と、また学びが始まることがあります。
そして、
違う流派も学んだ方がいいかも?
と思い込み、
その学びも始めてしまう。
一見、真面目で勉強熱心に見えますが、
その裏には
無意識に
自分の鑑定に責任を持ちたくない心理
が隠されています。
これは決して珍しい心理ではありません。
多くの人が無意識にやってしまいます。
誰かの言葉を借りているうちは、
先生がこう言っていたと、
責任転嫁できる。
先生を変え、
講座を渡り歩くほど、
本当は「自分で決める事」を避けている。
これもまた、学びジプシーの一形態です。
ええ、そうです、過去の私です。
③私の経験談
私は小さい頃から占いが大好きでした。
社会人になり
自分の事をもっと知りたいと、
20代の頃から様々な占術を勉強してきました。
整体業に転職し
お客様の生年月日をカルテに書いてもらった時に、
このお客様の事がすぐわかる方法はないのか?
と、更に占いを勉強してきました。
この時までは、
誰かを鑑定したり
講座を開催したりして稼ぐ。
という頭は全くありませんでした。
整体業を始めて6年経った頃、
今まで学んできた
占いや風水をお客様に提供するチャンスが訪れました。
風水講座の依頼があり、
やったこともないのに資料を作って、
複数のお客様の前で
風水講座を2時間開催しました。
その後も占いの講座の依頼があり、
またお客様を複数集めて2時間を2回開催しました。
それなのに何故か?
1対1の鑑定をすることにとても抵抗があったのと、
どうしても踏み切れなかったので、
鑑定を始めるのに更に5年かかっています。
私自身、元々
人前で何かを話すことは抵抗がありません。
なぜなら、
会社員の時に管理職で
人前で話す経験がとても多かったからです。
但し、
鑑定となると
お客様からのご相談を聞いた上で
勉強してきた占術を使って
答えをお伝えする。
この重圧がどーも嫌で、
避けてきましたが、
お客様からのご依頼で鑑定してみたら、
ある事に気づきました。
私は
鑑定が怖かったのではなく、
自分を理解しないまま
人を理解したつもりになって(ご相談内容を)
人を読もうとしていたのです。
④学んだ占術で1番最初に読むべき相手はお客様ではない
自分の事を知りたいために勉強してきた占術を、
人を鑑定するために勉強してこなかったので、
どういう流れで鑑定を進めればいいのか?
わからなかったのと、
鑑定の流れを教えてくれる人がいませんでした。
間違ってはいけない。
という、元々の完璧主義な自分が顔を出し、
1対1で行う鑑定に踏み切れませんでした。
そして
試しにお客様の鑑定をした時に、
自分を知りたいために勉強したのに
自分のことが分かっていないじゃないか!
ということに気づき、
まずは自分の棚卸しをすることにしました。
習った占術から、
私という人間はどういう人間なのか?
改めて勉強してきたことを見直してみると、
なんとなく頭に入っていたことが、
そういえば
こんな経験が
こういうところからきていたのか!
という気づきや体感に変わり、
私自身の事がよーく見えてきたところで、
鑑定を緊張せずにこなせるようになってきたのです。
こういうお客様が来た時のために、
とか、
的確な鑑定をしたいから、
という理由で
お客様の方に意識が向きがちですが、
習った占術を使って
最初に読むべきなのは
鑑定するあなた自身のことです。
・苦手なタイプのお客様がきたとき
・こういう相談は苦手だ
・何か言われたらどうしよう
・当たらなかったらどうしよう
こういう気持ちがある場合、
これは占術の学びが少ないからなのではなく、
あなたが
あなた自身をよく理解していないために起こる
無意識な心の内です。
私が特に活用しているのが
数秘術と九星気学です。
この2つの占術で、
・自分がどういう人間なのか?
・どう向上していけばいいのか?
・弱みは何なのか?
理解してきました。
数秘術や九星気学は、
人を分類するための道具ではありません。
自分の思い込みや反応の癖を可視化する道具です。
そして、
勉強する占術を増やすタイミングは、
何人か鑑定してみて
こういうご相談だったら
この知識が必要だ。
もっと多角的に鑑定が必要だ。
と思った時です。
世間一般では、
命卜相(めいぼくそう)
を理解していないと
きちんとした鑑定はできない。
と言われていますが、
全部習ってから鑑定しようと思うと、
何年も勉強することになります。
占いの学校などに通えば
確かに体系的には学べますが、
実際の鑑定力は
人を読む経験
で育ちます。
身近な人を鑑定の練習をしながら、
深めていくこと。
そこに学びのヒントが隠されています。
ということに私が気づいたのは
つい、3~4年前の事です。
④この講座が必要な人、必要でない人
《必要な人》
・誰かを鑑定したいと思っている人
・自分自身も変わりたいと思っている人
・数秘術と九星気学を、人と自分を理解する意味で活用していきたいと思っている人
・人の本質を見ていきたいと思っている人
・物事を深く見れるようになりたい人
・鑑定はしているけど「説明」になっている人
・相談の内容ばかり気になって、お客様本人のことをよーく見れていない人
《必要でない人》
・いやいや、数秘術と九星気学で何がわかるの?と思っている人
・自分は変わらなくていいと思っている人
・素直ではない人
・当たる占いを目指している人
・浅い知識と浅い見識でも稼げるから大丈夫と思っている人
⑤講座の内容
1.あなたの事を理解していきます。
【A】
数秘術で
・どんな人なのか?
・どんな考え方なのか?
・得意なこと
・苦手なこと
・体の弱くなりやすい部分(=メンタル)
・365日の運気の流れ
九星気学で
・自信を持った方がいいこと
・こんな環境だと自分を出しやすい
・人との付き合い方
・数秘術と絡めて運気の流れ
※吉方位旅行風水講座を受けている方には、運気が一定に保つための吉方位の取り方をお伝えします。他で吉方位を勉強された方にはお伝えできません。
2.お客様を鑑定する時に大事なこと
【A】の内容をあなた以外に置き換えて考えた上で、
・あなたが得意なタイプの人
・あなたが苦手なタイプの人
・それら以外の人
に分けて、
数秘術と九星気学で分析していきます。
どういう人の鑑定なら
あなたは勉強したことが発揮しやすいのか?
分かるようになります。
3.ご相談内容
・人の悩みの種類について
・よくあるご相談内容
などから、
世の中にどんなご相談があるのか?
たくさん挙げていきます。
その中で
あなたが得意なご相談、
苦手なご相談がわかります。
4.あなたの本質を理解していく
【A】を元に、
さらにあなた自身を掘り下げていきます。
この掘り下げを行う事によって、
お客様を鑑定する際に
お客様の本質を理解できるようになります。
⑥料金、お申込み方法
マンツーマンで行います。
10時間 110,000円
お申し込みはコチラからお願いします。
⑦注意点
・よくある、1から順番に一白水星から順番に意味を覚える。という講座ではありません。
・主体はあなたです。二の次はあなたの未来のお客様です。
・10時間であなた自身が変化するかどうかは、あなた次第です。
・ただ単に占いの講座ではありません。
・鑑定をする時のあなた自身の向き合い方、お客様との向き合い方の講座です。
・人の好き嫌いを決める講座ではありません。
・人とあなたを理解するための講座です。お客様のご相談の深掘りの仕方ではありません。
・講座の内容以外に宿題を出します。やるかやらないかはあなた次第です。
ーーーーーーー
もっとあなた自身を理解して、
自分という人間を受け入れてみてください。
自分を理解できるようになると、
不思議なことに
どんなお客様のご相談にも
落ち着いて向き合えるようになります。
占いの学びの本質は
「占術を増やすこと」
ではなく
「人とあなたを理解すること」です。
その入口になる講座として
この講座を作りました。
みどりセンセでした。








