みどりセンセです![]()
なかなか好評だったようです。
(まだ読んでいない方はクリックしてね)
今年のみどりセンセの課題は、
子宮です。
今年は数秘で言う所の「2」の年です。
カラダでいうと、子宮あたり。
だからというわけではないですが、
立春明けてから、
人脈がガラっと変わりまして、
子宮というキーワードが出てくるようになりました。
数年前に、
子宮インナービューティーセラピーの資格を
取ったのですが、
3日間の講義の間に気づいたのは、
みどりセンセは全身のチカラを無理に入れて、
今まで施術してきたんだなという気づき。
自分のカラダを「愛でていない」
ということに気づいたのです。
なので、
二の腕も、
肩も背中も毎日パンパンで、
どんどんたくましくなっていった時期が
ありました。
忙しいからではなく、
ただ単にカラダの使い方を
工夫していなかったんだな。
と思ったので、
それから、
チカラを抜いて施術ができるように、
自分で工夫してきました。
そうすると、
変に筋肉がつかない。
マッチョにならない。
そして今年に入って、
なぜか、
子宮委員長はるちゃんの事が気になり始め、
本を3冊買い、
読んでみたけど内容が頭に入らない。
子宮の話だから知っているはずなのに、
「左脳で読んでいる」せいか、
頭に入らない事に気づき。
とある方からも最近ある本を
薦められたと思ったら、
みどりセンセが購入した
はるちゃんの本だったからビックリ!
しかも男性からですよ(笑)
ということは、
次の課題は、
「左脳で考える」ことでもなく、
「右脳で考える」ことでもなく、
子宮で考えろ!
っていうことなんだな!
と思って、
今年のテーマは子宮だ!と
決めたわけです。
そう決めてから、
改めてはるちゃんの本を読んでみると、
内容がスルスルと頭に入る入る!
これにはビックリ!
みどりセンセは女性なのに、
子宮インナービューティーセラピーの資格も
取ったくせに、
アメリカまで行って解剖の勉強をして、
子宮と卵巣も解剖してきたくせに、
わかったつもりで子宮の話をしていたのだよ!
まさに「左脳で話していた」ということか。
たくさんのお客様を施術してきて、
左右の足がぴったり揃っている方は
今までほとんどいませんでした。
多いのが、
右足が短くて左重心になっているお客様。
心臓が左にあるために、
どうしてもそういう歪みになってしまうのはしょうがないのですが、
だとしても、
それが理由で様々な症状が出る事には変わりない。
しかーし!
左右の足が揃っている女性にお会いすると、
ご自分のカラダの事をちゃんとわかっていらっしゃるし、
「愛でている」んだろうと思います。
そして症状が少ない!
多分。
子宮で物事考えているんだろうな〜。
と思いました。
この、
子宮で判断する、とか、
子宮で考える、とか、
お客様にもお話ししますが、
答えはみどりセンセもうまく説明できない。
誰か気づくかな?と思って、
お話ししています。
たいてい
「?」という表情をされます、
どのお客様も。
はるちゃんの本を読んでから、
すぐに実践したのが、
「おまたカイロ」
みどりセンセは普段、
布ナプキンをしていますが、
ショーツと布ナプキンの間に、
小さいホッカイロを入れておくんです。
そうすると、
子宮が暖かくなるのを感じて、
ほんわかするんですよ〜。
アメリカで解剖した時に思ったのは、
子宮は、
心臓よりも
作りがデリケートだということ。
卵巣なんてかなりちっちゃい!
親指の第一関節くらいの小ささ!
どれだけデリケートなんだ!
っていう話です。
だから、
特に女性は、
子宮の扱いに注意していかないと、
すぐにカラダとココロに影響すると思います。
やっと気付いたから!
こういう大事な事を!
一体、
女に産まれて何年経ってんだ!(笑)
最近、
女性のカラダの事や、
愛でる事、
人間のカラダの不思議について、
アドバイスしてくれる方との出会いで、
みどりセンセの仕事の幅が
もっともっと広がりそうです。
ありがとうございます。
(その方は70代なのですが)
というわけで、
子宮でカラダを変化させるには、
まず、
自分のカラダを「愛でてみよう」です。
そして子宮で考える。
さて、
難しいぞ!![]()
すぐに答えは見つからなくても、
いずれわかるだろう。
何かがキッカケとなって、
わかるだろう。
特に、
生理痛や、
子宮系の疾患がある方は、
「愛でて」みましょう。
思った以上に「愛でて」みないと、
なぜその痛みや疾患が出たのか?
わからないかも。
もちろん、
骨盤や仙腸関節がズレているから、
生理痛などが発症するのですが、
それとはまた別の理由かもね〜。
みどりセンセは、
生理痛になったことはありませんが、
戸籍は女性でも生理痛がないから男みたい!
とかなんとか言いまくってきたから、
この歳になって気づいたのだろう、
子宮の凄さを。
メンゴメンゴ子宮さま。![]()
みどりセンセでした![]()