今日は夕方まで家でゴロゴロ。
さてさて、YouTuberの人で水中カメラを入れてポイント解説してる人がいます。
すると、バスがわんさか映るんです。
良いと言われるポイントは大体バスやらニゴイが沢山います。
我々釣り人はバスがいないから釣れないと言いますが、バスはいるんですよね。
私も以前はバスがいないからとポイント移動してましたが、数年前からバスはどこにでもいて、食う魚がいないんだと思うようになった。
思うようになったと気付いたのが最近だ、と言った方が適切かもしれん。
振り替えると、ここ数年は移動する事がめっきり減った。
昔はランガンしまくってたけど、今はかなり粘る。
見切りをつけるタイミングは自分の中でなんとなくあって、何か感覚的に移動した方がいいんだろなと思ったら移動する。
そう思うまでは数時間粘る事も増えてきた。
そう思うようになった理由はなんだろな。
多分、野池とかちっさいダムとかで釣りをする事が増えてきて、絶対いるのに食わんという状況に遭遇する機会が増えたからだと思う。
だって釣れる時は数時間で10匹とか釣れるのに、食わない時は何やっても食わないんだもん。
きっと琵琶湖は、そんな食わない時間が増えた典型だと思う。
数が減ったのも間違いないし、釣り人が多いのも要因だろう。
つい先日の事、北湖で陸っぱりしてたんですが、まぁ釣れなかった。
が、夕方に近付くと見えバスがワラワラ現れてバイトも増えて釣れた。
タイミングと一言で言ってしまえばそうなんだろうけど…こういう経験をどう生かすかって所が釣れる釣れないの境目になるのかなと。
何も考えんと投げときゃ釣れる時代はとっくに終わった。
バス釣りは難しい釣りに成り代わってしまったんだなと気付いた。