雨か。
さてさて、日月の琵琶湖釣行まとめです。
春はいつもの事だけど今年は悪天候に当たる事が多く、今回もまぁまぁの風だったのでポイント選択については思い通りにいかず。
GW中よりはマシでしたが。
湖のコンディションについては
①放水量がかなり多い
②アフター
③水温は20℃
④雨による濁り
こんな感じ。
机上でこの条件を元に釣りを考えると
①ワームのボトム放置メイン
②エリアについては浜大津・下物がパッと思い付く
③放水量が多いのでインサイドも確認する事
という事を念頭に釣りしました。
結果はボロ負け(笑)
スピニングで数を釣って大きいのが混ざるかについてチャレンジしたけどいつもと変わらずです(笑)
回ったエリアは浜大津・烏丸沖・志那・人口島水路・6本柱南・瀬田川です。
一応、船中では50upも数本出たので間違いでは無いだろうが爆釣でもない。
とりあえず流される釣りで"釣れる"よりもポイントにこだわって"釣る"事を目的でやってますが、エレキでキープするにも限界があったので惰性で釣りをする事が多くつまらなかった。
例えキープできたとして、この条件で私が考えるポイント・釣り方で釣れたのか?については謎です。
数年前から振り返るとアフターの時期はいつも本当に苦労していて、ぶっちゃけ良く分かってないんだろうと思います(涙)
今後は爆風の時の対処と放水量について紐解く事を目的に精進したいです。
2日目が終わった後にポロっと『もう琵琶湖は暫くいいわ』と言ってしまうくらいつまらなく…思い通りにいかずストレスの貯まる釣行でした。
こんな時でも釣ってる人は釣ってる訳で、私の目指す完成形はどういう釣り人なのかと。
何かというと信念を持ってやりきる方…例えばガイドさん。
琵琶湖の重鎮のあの人はいつも同じ釣りをしてかなり釣っているし、レイク所属のガイドさんはいつ見ても木浜をやりきってる。
残念ながら私にはその信念が無く(笑)
いつも考えては失敗しを繰り返す( ̄ー ̄)
まぁ趣味だし楽しくやろうぜ!とは思うけど、もう少し安定して釣りたいなと。
50upの打率も今年はかなり下がってしまっているので。
次回は未定!
少し季節が進んだ釣りをしたいなとも思うし、くっそーリベンジじゃ!とも思うし。
嫁の顔色を伺いながら計画します。